2010年11月10日

連想のままに。

そもそも、9日の夕、車橋に出掛けたのは大した話でもない。
バーALCで、下町の炭酸の話になり、下町の炭酸=アヅマ炭酸→モツ焼きの本所・わかば→横浜なら車橋、という程度の連想で走り出した話だ。

戒厳令下のような横浜を見ていて、どうでもいいことを考えていた。
軍楽隊の歴史だ。

旧陸軍軍楽隊の系譜は警視庁音楽隊、陸上自衛隊音楽隊、航空自衛隊音楽隊へとつながる。
旧海軍軍楽隊の系譜は東京消防庁音楽隊、そしてごく一部が海上自衛隊音楽隊へとつながる。

旧陸軍音楽隊の一部である旧第4師団音楽隊は大阪市音楽団となり、センバツ高校野球の行進曲をいまでの編曲、演奏する団体として存続する、ま、毎日新聞系ですな。

で、余談ながら全日本吹奏楽連盟というのは旧・大日本吹奏楽聯盟であり、吹奏楽の元締として朝日新聞が大きくかかわっている団体である。

確かに管弦楽というのは素人の手の及ぶところではなく、ブラスの音というのは心地よいものではあるけれど、その一方で妙に統率というか、体育会的な匂いがするのは個人的には苦手である。

ということで、戒厳令下の横浜の夜は更けていくのであった。
posted by 曲月斎 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 深慮遠謀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする