2009年11月04日

上海である。

上海11-3.jpg上海である。

2日夜。成田から全日空機で上海・浦東空港へ。3時間余といっても結構長い。

飯食って、スパークリングワインを2本飲んで、寝て。

機中では座席ごとに液晶画面が。昔みたいに、スクリーンで強制的に映画を見せられていた時代はもう過ぎたんですな。英語の映画で字幕もなくて、英語の分かるヤツだけが「ハハハ」なんて笑ったりして。

でも、アテンダントの質は落ちた気がする。用事をお願いしても、なかなかに進まない。忙しいんでしょうな。人が減って。身につまされるような話しではある。

浦東の空港はま、きれいです。新型インフルエンザが猖獗をきわめている折りから、一時はなくなっていた検疫が復活。入国審査では旅券の写真と今の髪形が違うんで、「ショートカットにしたのか」とかいちいち質問があって……。

ともかくもタクシーに乗ってホテルへ。
車中。自分の中国語がほとんど通じないことが判明。沈黙の小一時間でありました。途中、バスやタクシー、トレーラーとカーチェイス状態の運転ぶりには肝を冷やしました。まして右側通行。自分が運転しているときの感覚と違います。どうにも怖かった。

「発票」。領収書のことです。こればっか繰り返している気がする。
後、「売単」売り上げ伝票ですな。
room1.jpg
ともかくも一本、仕事をして寝たのは4時半。ルームサービスで「オランダ風オープンサンド」なるものを食べてからでありました。


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2009年08月31日

読み違えたっ?

まだ、福岡であります。
台風の接近情報に、昼に予約していた飛行機の便を夕方に変更したんですな。やり過ごすつもりで。

というものの、読みが外れて、台風の動きが遅く、夕方に台風が接近という有り様。羽田行きは羽田上空で様子を見て、ダメだったら伊丹か福岡に引き返すというんですけどね。

うーん、台風の動きを読み違えました。伊豆七島付近までくると、偏西風に乗って動きが速くなるはずだったのに、ねえ。

そういえば「夏の台風は迷走台風」ってのもありましたっけ。
羽田にたどり着けるのかな。追記
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2009年08月24日

湖尻峠&江ノ島

この週末は静岡の裾野に行ってきました。
シニアゴルフの関係であります。

前日は小山町の須走に泊まりました。
この民宿が富士山の山小屋感覚を取り入れた店で、禁煙とは書いてないのですが、たばこはできれば廊下ですって欲しいとか、脱衣場のドアは開けっ放しにしろ、とか、実に要望の多い宿であります。
で、寝間着はとみるとない。浴衣ないのですかと聞くと、別料金で200円ですという。歯ブラシとタオルも別料金で100円だったかな。実に別料金が多いんですな。あと、部屋のベットは硬いし、ベットから寝返りを打って床に落下して左肘をけがしましたっけ。某政党が関係する宗教団体のカレンダーの隣には陸上自衛隊富士学校のカレンダー。「和楽のうちに進んで難局に臨む」みたいな標語もあって、何ともかんとも。

さて、それはさておき。翌朝であります。
ここは富士山4口の一つ、須走口。一度、車であがってみるのも一興かと登り始めたのですが、いい加減あがったところで大渋滞。動きません。そういえば、「5合目駐車場は満車」なんて表示もあったっけ。これではイカンとUターン。仕事場に出掛けたのであります。

さて、帰り。夏休み+日曜日+夕方。東名が込む条件はそろっています。表示はすでに「御殿場から50キロ渋滞」って、どういうことなんじゃ、の世界。

となると得意の下道であります。地図をグッとにらむとありました。裾野からの箱根山越えの道が。湖尻峠であります。
kojiritouge.jpg
ようは箱根用水の川に沿って上っていく道なのでありますが、静岡県お得意の主要地方道。2ケタ険道であります。途中からはヘアピンカーブの連続で離合も厳しい区間が続きます。久しぶりに焼津森線を思い出すようないい道でした。やっとのことで登り切るとこれが湖尻峠。

実は左足首を捻挫しまして、足の上にはコンビニで買った氷をのっけての車の運転。本当なら絶景に車を降りるところですが、ここは断念してそのまま芦ノ湖スカイラインへ。

ターンパイクに入ろうと思っていたのですが、道を間違えて国道1号へ。畑宿の須雲川沿いに湯本まで下りました(前を走る車のブレーキのタイミングがおかしいのと、ずーっと踏みっぱなしなのとが気になって、どうしようもなかった)。

で、国道1号の渋滞に二宮〜大磯辺りで嵌って、134号へ迂回。

そのまま湘南の海を疾走したのであります。

西浜から江ノ島、七里ガ浜、稲村ガ崎、由比ガ浜まで、砂浜で打ち上げ花火をしたり、海沿いのファミレスにたむろったり。enosima.jpgまるで数十年前の自分を見るようで、若い衆のやることはそんなに進化していないのかなと思ったり。

とかく、帰り着いて左足を引きずる生活であります。いたた。
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2009年08月06日

勇払 北上荘

2009080618180001.jpg仕事で苫小牧である。
苫小牧で泊まろうと思ったのだけどダメ。千歳もダメ。となって地図を広げて探し出したのが勇払。

苫小牧港の東側に当たる。
高度成長期、苫東地域は大規模工業地帯になるはずだった。

でも結果はご存じの通り。港がでかい。

で、それでも仕事で来る方はいるようで、こういう宿屋が何件かある。

つくと、昔の下宿のような風情だ。廊下を挟んで両側に部屋が並ぶ。通された部屋は日高本線の鉄路に面した1室だ。

備品はテレビ、折りたたみ式のちゃぶ台、布団。それでも女将の気配りが気持ちいい。ということで、勇払に初めて泊まった夜。あけはなった窓、向かい側はヒューム管工場。そういう訳でクーラー無用である。
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早来 鶴の湯

2009080617160001.jpg仕事が早めに終わったので、早来の鶴の湯へ出かけた。

今回の出張で、苫小牧も千歳も宿が取れないので、ここに泊まろうかと思ったのだが、「旅館は建て替え中でありません」と言われた宿だ。

早来といえば馬産地。ノーザンファームとか社台ファームとか看板が目立つ中、道道を外れたところにこの温泉はあった。

2009080617160000.jpgなぜか蓮の沼があり、そこに面して温泉はある。木造2階。

入浴料を払って階段を上がると手前が女湯、奥が男湯。流し場の蛇口が5口ほど。

男女の境にある岩から湯が流れて来る仕掛け。硫黄臭くてちょっとぬるぬるする。湯船の湯の色は灰色。源泉が14度強なので加熱している。

旅館部門を立て替えるとのことだったけど、空き地はあったけど建設の気配なし。本館の方もいささか……。

当代限りなんていうことにならなければいいんだけど。温泉は気持ち良かったんだし。
posted by 曲月斎 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成田から千歳?

成田空港から千歳空港へのANAの便は1日2便。

2009080613170001.jpg
小さな飛行機が飛んでます。

片側2列で両側4列。前後は15列ほどでしょうか。

まあ、狭い機内です。
2009080613150000.jpgそれでもけなげに飛ぶのです。

ま、考えてみたら、静岡空港で飛んだ飛んだと喜んでいるのはこの程度の飛行機くらいなのですけどね。

預けた手荷物もベルトコンベアで積み下ろし。駐機場はほとんど国立自衛隊の基地の近く。とても面白い経験でした。

飛行機の旅としては、昔、大阪〜鳥取でYS11に乗った時と同じくらい楽しかった。
posted by 曲月斎 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

焼津・三福の朝飯。

2009073008000000.jpgまたも焼津・三福旅館の朝飯である。

部屋におかみさんが持ってきてくれる。
この写真の日は、メーンがだし巻き卵。サバの塩焼きに漬物、丼のみそ汁に飯、という取り合わせだった。

結構幸せである。

2009080110440002.jpgこの日はアジの開きがメーン。だから卵料理なしで生たまごだけ。
結構、これも幸せ印だ。

朝飯がハッピーだと結構うれしくなってしまう。

その点でやはり、三福旅館はすてきだ。
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トンカツ、へぎそば、駅弁。

2009072614220000.jpg銀座でとんかつといえば「梅林」だろう。三越の地下食品売り場でも弁当は売っているけど、ここのカツはやはりうまい。

見ていると、じっくり揚げているので嫌みがない。大白油をつかっているようだった。

ときどき、会社で内勤をしていると食べたくなる。

2009072718110000.jpgこの店は新潟駅そばのへぎソバ屋。
この前、新潟出張した時、帰りの新幹線の時間待ちの間にソバをたぐった。
タクシーの運転手氏に案内されるままにこの店に行ったのだけど、結構気分が良かった。

憂いなく一杯傾けたくなるくらい。でもこのときは飲まなかった。
自重自重。


2009072918280000.jpgうまかったと言えば、この駅弁。水戸駅で買ったもの。「みなとの焼き魚弁当」という題名。
2段になっていて、下段は猫まんま。ご飯の上におかかが敷き詰めてあり、海苔が載っている。結構いい。
上段はほっけの塩焼きをメーンに卵焼き、厚揚げの煮たもの、レンコンの煮物などなど、正統派の弁当のおかずが並ぶ。
これで850円ならお値打ちである。

結構満ち足りた気分になったのであった。
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すすきのの古本屋

2009071122190000.jpgこの前の札幌出張の時に立ち寄ったすすきのの古本屋。

歓楽街の真ん中でどうみても商売の環境としてはいいとはいえないのだけど、店主の気位は高い。

本の品揃えもそれなりの品格があった。
ちなみにこの本屋では古い謡本を買った。
もじりの謡本で、明治時代なんぞには座敷芸として受けたのだろう。
「座興 謡作替文句」というのが題箋にある。奥付けには明治35年1月発行とあり、著作は大阪の本屋、販売所は檜書店(観世流の謡本の版元)。5000円だったけど、1割値切った。

何に遣う訳じゃないのにね。
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2009年07月27日

鮭の焼漬弁当

新潟である。

27日に仕事があるので、前日いり。
最終の上越新幹線で下ってきた。

車中で食べたのがこの駅弁。200905210043.jpg
新津駅の「鮭の焼漬弁当」である。

おかずのメーンは卵焼きに見えるが実はその陰に隠れている「鮭の焼き漬け」が主役。
焼いた塩鮭を出汁醬油に漬けたものだそうで、身にしっかりと味が付いている。

ただ、せっかくの名物。もう少し工夫がないかと思ってしまう。
鮭は美味かったです。飯もうまかった。卵焼きも古風な味わい。何か昔のナゴヤ球場の「脳卒中弁当」のような開き直りがあった方がいい。いくらの醬油漬けもおいしいのに。

という訳で、今夜は新潟。万代橋のたもとに投宿です。J1山形の選手も同じフロアに泊まっているみたい。
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いわき湯本のお土産。

P1.jpg福島の湯本に行ったおみやげは……。

駅のキオスクに売っていたのはこれ。

パイン最中なるもので、「冷やして食べるとトロピカル」との注意書きがある。

包装紙は昭和だし、紐で結んである包装もなんとも昭和。
昔、食べたことがある気もする。

でも、会社にお土産で持って帰ると、

パインの輪切りの形をした最中にパイン味の白あん。確かにパイナップルを煮詰めてあんこにすればこういう味かなという感じ。

で、もう一つのお土産が、塩トマト甘納豆。
200811%2F27%2F37%2Fe0036237%5F8551333%2Ejpg.jpgプチトマトの甘納豆である。

生産地を確認すると福島。
キオスクのおばさんがお気に入りのようで、しきりに「おいしいですよ。女性には受ける味。後を引きますよ」という。

こういう品々こそお土産にふさわしい。

買って帰ると、お嬢さん方にはこのトマトは受けた。

福島の湯本、あなどりがたし。
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2009年07月26日

湯本温泉みゆきの湯

2009072518260000.jpg福島に出かけました。

福島といってもいわゆる「浜通り」であります。

常磐ハワイアンセンターのある湯本温泉であります。

で、仕事が終わったあと、温泉であります。
外湯は数カ所あるそうですが、足の便を考えて、ここの温泉を教えてもらいました。入浴料210円。
硫黄のにおいがして、41度と44度とちょっと熱めの浴槽があって。駅まで徒歩数分、すごくお値打ち感のある温泉でした。

やはり温泉は熱くなくちゃいかん。

で、帰りの常磐線。行きはぐっすりと寝込んでいたので気が付かなかったのですが、実に遠い。
昔はここを寝台特急が走っていたはずなんだけどね。
あと、昔は夜も光輝く町という感じだった日立が、すっかりくらくなっていたのには時代を感じましたな(田舎に突然、そういう町ってあるでしょ。光テカテカな。群馬の安中みたいに)。
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2009年07月20日

箱根越え。

所用で沼津の奥まで出掛けた。ま、裾野市というところ。

で昨日の帰路のことだ。
東名の沼津ICから乗ろうと思ったら。

取り付けの国道246号から大渋滞。掲示板には東名沼津−東名厚木 渋滞とでています。

こりゃダメだ、西へ向かうかと思うと、こちらも富士から先が大渋滞。ここに進退窮まって。

結局、例によって国道1号です。
箱根越えですな。

同じことを考える御仁は多いようで、三島からの登りでこんなに車列が続いたのは初めての経験。トラックもかなり混じっていて、例の高速1000円の悪影響がこんなところにも出る訳です。

で、箱根の山は濃霧。この状態で新道に入ってトラックに煽られるのはまっぴらと、本当の国道1号へ。こちらは車は少なかったけど濃霧で路面がやや濡れの滑りやすい状態。久々に4駆にして、セカンドに落としてウイウイと走りました。箱根駅伝の画像で目にしてはいる道路ですけど、自分で走ってみると本当に登りがきつい。アップダウンは険しい。おまけにカーブの連続。ここを駆け上がるというのは鍛錬とは分かっていても、すごいこってす。

西湘バイパスは花水川の出口が渋滞しているのに決まっているので、また下道。結局、19時過ぎに出て、横浜に帰り着いたのは23時過ぎ。あの悪政にも困ったもんです。思いつきの人気取りですから。
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2009年07月10日

久々の札幌。

久々に北海道に来た。

前回、来たのはまだ貴乃花が現役だったのだから、もうずいぶんになる。今回は仕事である。

で、きょうは仕事が早々に終わるので、その時間を利用して何をするか。知人のS君に聞いたら、「豊平峡温泉しかないっすよ」と助言してくれた。場所は札幌の奥座敷といわれた定山渓のその奥。車で行けば50分ほどの道のりだ。

2009070917210000.jpg道に迷うことはない。
ひたすら中山峠に向けて車を進める。
北海道の「走り癖」というのか、道路事情なのか。非常に車線をはみ出してくるのには少し閉口する。
というのは右折車がいると第2通行帯を走っていた車がウインカーも出さずに第1通行帯にはみ出してくる。右折車が交差点のみならず、店に出入りするのも多い。

で、ともかくも、豊平峡温泉はとっても良かった。入浴料1000円。onsen-utiburo11.jpg昔風に言えば重曹泉だそうだ。源泉かけ流し。詳しくはこの温泉のHPをごらん頂きたい。


石張りの床は湯に現れ、石の目に湯の花が昇華して鍾乳洞のようになっている。しばらく湯につかって、石の床に横たわっていると窓から吹き込んでくる風が本当に心地いい。

この温泉は名物が北インド料理。なぜか、湯治場全体にカレーのにおいが漂っている。カレーはうまかったけど、どこもカレー臭いのはちょっと湯治場として違和感がある気もした。

2009070916550000.jpgこれはナスのカレーとチキンカレーのセット。ナンがまたおいしい。実は本当においしかったのはヨーグルトのサラダ。ヨーグルトの中にさいの目に切った野菜が入っていて、甘いような、辛いような。香辛料が入っているのでちょっと癖はあるけど、美味い。もう一度じっくり味わってみたいくらい。

ここでもあれこれ言うよりも「口コミ情報」のありがたさを感じるのであった。
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2009年06月30日

宝塚ホテル

2009062808150001.jpgこの前、投宿した宝塚ホテルは本当にクラシックで、本館のエレベーターにあがる階段など石造でシックな作りであります。

2009062808220001.jpgそんな雰囲気はシャンデリアきらきらの通路にも。

この通路にはパリゼットから始まって、歴代のレビューのチラシが展示してあったり、例のひも付きの鈴が飾ってあったり。

宝塚ファンにはたまらない空間なのでしょう。

部屋のテレビでも24時間、宝塚のレビューを放送しています。
10chだったかな。

もっとも小生は別の局しか見なかったですけども。

さらにこの通路を進むと
2009062808220000.jpgてな写真が。

アップで見ると、独特の目線というかオーラというか。
男役トップスターの名鑑であります。

ま、どうでもいいんですけど、1929年生まれの春日野八千代が専科の筆頭に出ているのは、さすがと言うほかはありませんなぁ。
posted by 曲月斎 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

駿河台下の火の見櫓。

2009062318410000.jpg東京の神田駿河台下に消防署がある。
この消防署、古い建物で、ビルの谷間に埋まってしまっているのだけど、屋上には火の見櫓が。

周りを見回しても何も見えないだろうね。
でも、消防署はホース干し場が必要なのでだいたい、今でもこの施設は活用されているのだろうけど。

この辺の古本屋街も昔から変わらない店となくなってしまった店と。そういえば、落語や邦楽が専門だった古賀書店がなくなっていたっけ。
posted by 曲月斎 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

車橋もつ肉店その後。

もうあきませんな。

うまいのに、だれかれ問わず、仲間を連れてくるようになっては。

以前は店に来る前と同じ状態にして客が帰るのが当たり前だったのに、飲み食いしたものをそのままにして帰る、暴れる、大声を上げるとなっては、この店の良さが半減します。

この夜も若い連中を連れてきたアホがいて、お茶を持ち込んで外のテーブルでやりたい放題。ご主人が帰るように言ったら、割ったジョッキはなんぼのもんじゃと逆に喰ってかかる始末。

制止に入った周囲の客に喰ってかかるようではいけません。その場をご主人は「次のショーは11時半からですぅ」と言って収めましたけど、内心を考えると情けなくなります。

酒品が守れないようなヤツを連れてくるな、と言いたくなります。
せっかくの店なんだから。

この先、根岸の鍵屋や、野毛の武蔵屋みたいにヘンコな店になってほしくないから。
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2009年06月15日

有馬兵衛の向陽閣へ……。

有馬温泉、というところに今回初めていった。

関西に幼少の砌、住んでいた時代があり、当時、CMで耳にタコができるほど流れていたのが、キダ・タロー先生作曲のコマーシャルソングであった

当時、池之坊満月城というホテルで火災があり、多数の犠牲者が出たのが記憶にある。今回、町の中を歩いていたら、温泉寺という寺に大きな供養碑が残っていた。今は休業中らしい。駐車場は営業しているらしい。

大きなホテルは谷あいの両側、山の上に建っており、
2009061208540000.jpg

谷底にはこんな道が走っていて、


2009061208470000.jpg

こんな具合に湯煙が上がっている。温泉地では横綱格、今回は単に投宿するだけみたいな感じだったけど、ゆっくり来てみたい温泉地ではある。


2009061208580000.jpgここの炭酸煎餅を実家への土産にした。
posted by 曲月斎 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

今夜のお宿は。

明日の仕事場は神戸の山の中。市街地からでは時間がかかりすぎだ。
何かないかと探し回ったあげくに見付けたのが有馬温泉。

omote_14.jpgでも、温泉場の温泉というのは1人の客をなかなか受けてくれない。どうにか、今回は上大坊という由緒正しい温泉旅館が引き受けてくれた。助かる。

ゴルフ場まで車で約30分、何もないエリアだけに温泉旅館の配慮は本当に助かる。
で、湯がいい。
o_21.jpg
有馬の湯は炭酸泉のほかに強塩化鉄泉というのもあって、こちらはさびの色で真っ赤。金湯と言われる。この金湯がこの旅館は源泉の隣。悪かろうはずもない。

ぴたぴたとたれてくるような掛け流しで心許ないが、それでも掛け流しである。

夜になったら雨風が強くなってきた。あしたは大丈夫かなぁ、
posted by 曲月斎 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅配便の不都合。

便利のいいのにかまけて、という話の続き。

横浜に転居してきて、車を運転しているとやたらに目に付くのが宅配便のトラックである。
横浜の旧市街、山手や本牧辺りは道幅が狭い。離合するのがやっとというところも多い。
中で、停車車両があると、年寄りの歩行者が多いエリアだけに、急に飛び出してくるので結構怖い。ブラインドになるからだ。

おまけに横浜のこの辺りのおばさんドライバーは礼儀をしらない。
道を譲っても挨拶一つしようとしないし、カーブはスピードを出したままつっこんでくるので大きくふくらんでくる。そんなにスピードを出しても先が知れていると思うのだが。この辺、山手署はきちんと安全指導をしてほしいものである。
で、そんな中であちこちで路上停車している宅配便の小型トラックはいかにも邪魔である。

荷物を朝でも夜でも配達してくれるのは確かにありがたいし、今の生活には不可欠なインフラの一つだろう。しかし、便利というだけでいいんだろうか。

たとえば昔の郵便局留めの扱いではないけど、身近な「コンビニ止め」みたいにしてくれてもいいものもおおいのではないか。もちろん、そういうサービスは始まっているのは知っているけど、そんなに一般化しているようにも思えない。

日夜走り回っている宅配便のドライバー諸氏には敬意を表するものではあるけど、エリアによってはそういう扱いにします、みたいな協定を業者同士で結んでもらった方がいい気がする。
posted by 曲月斎 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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