2012年02月15日

551の豚まん。

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もはや大阪の地方区から、全国区ブランドになりつつあると言っていい。
551の蓬莱の豚まんである。

何も特にこびたところがあるわけでもなし、ただの豚まんなのだけど、ただの豚まんがおいしい。

今や大阪土産と言えば、粟おこしか551の豚まん、といってもいい。

今回は蒸し器も買ってきた。v2011.jpg

たいした仕掛けではなく、2重底になった間に水を入れ、まんじゅうをセットして電子レンジで約1分加熱すると、あら不思議、ふわっとした豚まんが再現する。

冷凍保存しておいたものでも2分ほど加熱すれば十分にいける。

ということで、今回も買ってきた551の豚まんのおかげで幸せなのである。
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2012年01月28日

鶴見線。

DSC_0177鶴見線.jpg
webではわかりにくいかもしれないけど、鶴見線の安善駅辺りの景色だったと思います。

去年の暮れのこと。
川崎大師の帰り道、日暮れ時に思い立って車を回したのですが、架線の上に沈んでいく夕日がきれいでした。

こういう夕日がきれいという感覚はちょっとずれているのかもしれないけど。
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2011年12月18日

横浜元町4丁目・バーen

EN店内.jpg
クラヤミ、と呼び習わしている、元町のバーenである。

この時期、入り口にはなぜかイチョウの落ち葉が敷き詰めてある。

店主の好みである。

靴が滑るからやめるように言っているのだけど、これも赤烏帽子である。

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店主の顔が向こう傷だらけだからか、人相を公にしたくないからなのか、よく分からないのだが、横浜の薄暗いバーの番付があるとすれば、店主曰く2番目くらいだそうな。

声の大きい客(ま、小生も人のことは言えないけど)が居なければ、実に心地よい空間である。

バラックのような造作なのだけど、天井が高いので音が響く。

ということで、横浜の夜は更けていくのである。
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2011年12月16日

横浜・クライスラー。

店内3.jpg
福富町のクライスラーである。

さすがに年末、このところ、何度か行っているのだけど、よく賑わっている。

老舗の貫禄というべきか。

カウンターとボックス、指示されるままに一番奥のカウンターに座る。

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奥には木彫りのメニュー。

今でもいくつかは現役だそうな。

店内5.jpg

とこうするうちに、名物のミックスピザが届く。
知人は靴型のグラスで水割り。

天上.jpg
天井を見上げると、一面にコースターやトレーが飾り付けてある。

右サイドの棚は限定の陶器ボトル、背後の壁はミニボトル。

実に満艦飾の店であります。


ちょっと酔っぱらって階下に降りる。
看板.jpg
何でこう横浜のバーは急傾斜の階段があるのでしょうな。
降り際にふと見ると三楽オーシャンの看板。

夜風は冷たい。
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2011年12月10日

土曜日の丸和

横浜、いや日本のとんかつの名店、丸和。
久しぶりに行きました。

土曜は昼間だけ営業しているんですね。

全然違う雰囲気なのに驚きました。

家族連れが多いんですね。
ベビーカーが2台もいた。

どうも、お父さんが「おいしいから連れて行ってやろう」のノリらしい。

いつもなら、さっさと食べてすぐ席を立つ客ばかりなのに、ゆっくりお茶のんでいるおばさん3人連れもいるし。

不思議な雰囲気でしたな。
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2011年12月07日

クライスラーのピザ。

img_1082122_58247786_12.jpg横浜は福富町。ソープランドのネオンまばゆき街であります。
以前のような活気が街全体にないのは残念でありますが、最近はコリアの店が増えているようで、ちょっと様変わりであります。

その片隅というか、ど真ん中辺りに横浜のバーの名店「クライスラー」があります。

もう今は醸造をやめてしまった三楽のチェーン店、ということですが、店に在庫の「軽井沢」がなくなれば終わり。そういいつつ、とうの昔に終売になっているはずの「大黒ブランデー」が8本以上、バックバーに並んでいるのですから、なかなかに老舗は侮れません。

で、以前から気になっていたのですが、知人が勧めてくれたのがピザ。

親指と小指を開いたほどの直径、銀色の皿に載って登場であります。縁なんてチーズに埋もれて見えません。具はマッシュルームとサラミ、でしょうか。実に味わい深い。チーズがいいんでしょうな。

何かすこぶるお得な気分になれるミックスピザ、であります。
名物にも美味いものあり。
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2011年10月14日

3連覇。

内村航平が世界体操選手権の個人総合で3連覇したそうだ。
ご当地大会とはいえ、慶賀に堪えない。

体操というと、いくつか思い出すことがある。

1)Sさんのこと
今回の大会に関連してか、チャフラスカ(チェコ)嬢が来日していたようだけど、ひそかに彼女の恋人と言われた人物を知っている。
Sさんである。
当時は日大の体操部を卒業し、すでに社会人になっていたSさん。その恋路の行方はSさんがすでに鬼籍に入っているので分からない。でも、生前のSさんは含羞を含んだ笑みで、「もういいだろう、そんなこと」と言って取り合わなかった。
何があったのかは分からない。でも体操というとSさんのことを思い出す。

2)強化指定番号。
内村航平162番、山室光史168番。
さて何のことでしょう。

日本体操協会の強化選手指定番号である。

ちなみに1番は……。遠藤幸雄。
氏とは1度だけ話をしたことがある。
新体操の全日本選手権だったか。
「おれは何かよく分からん」といいながらも、あらん限りの説明をしてくれた。
体操という競技の特殊性なのか。達人の域に達すると、すこぶる老爺が小児を諭すがごとくになるような気がする。

番号を続けよう。
18番、加藤沢男。20番監物永三。21番塚原光男、23番笠松茂、48番具志堅幸司、64番森末慎二、85番池谷幸雄、89番西川大輔、102番田中光、114番塚原直也、126番米田功、136番冨田洋之、147番水鳥寿思……。最新は182番である。

詳しい番号一覧はこのURlへ。
時代をある意味で背負ってきた名前が並んでいる。
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2011年10月07日

和田んまち。

房州・和田浦の秋祭り。今週末である。

今年も花園、柴、仁賀浦、和田、小浦の屋台が和田浦の駅前に引きそろえられる場面がくるのだろう。

もう行けなくなって何年か。
不参料はせめても払っているけど、人のいない和田浦のこと。屁のつっぱりでも手伝いにいけないのがつらい。

実はここの祭りに参加したことで多くのことを教えてもらった。
それは日本の社会の縮図だったから。

一緒に群れてやっていたことは決して無駄ではなかったし、祭りに無駄か無駄でないかを問うのはナンセンスなのである。


今年も和田浦の町並みの中を「オピヒャーイ」という笛の音が今週末、響くだろう。

私は何もできない。遠く、祭りの成功を祈るばかりだ。
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2011年09月27日

「名古屋・清水口の美宝堂へどうぞ」

名古屋に来たら、必ずTVのCMに登場した清水口の美宝堂。

初代が「名古屋・清水口の美宝堂へどうぞ」という決まり文句でまとめるのが通例のCMが、いかにも名古屋に来てしまった、感を醸し出していた。

美宝堂.jpg
初代から親子3代で共演するCMが何とも印象的だったのだが。

ということで、今年の5月に倒産していたそうであります。

しかも2代目が、ダイヤモンドが利殖になると言ったとか、言わないとかで、詐欺容疑の事件にまで発展しているよし。

全国区のニュースではないので、知らなかったのですが、こういうのって、結構あるんでしょうな。

負債総額は22億円とか。

本来的には現物商売なはずなので、そんなに負債を抱え込む理由がよく分からんのですけどね。


名古屋は松坂屋にあるブランドものの店が元気、というので、有名な街であったのですが。

「売り家と書く2代目」だったという話でありました。
通りで最近、名古屋に出張しても、美宝堂のCMを見なくなったわけだ。
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2011年08月24日

うみほたる。

うみほたる.jpg
和田浦へ行くルートはいろいろだ。

最初に行った時はJR外房線廻り。昔風に言えば、安房鴨川行(勝浦廻り)ということになる。

特急わかしおで約2時間。その先さらに30分。

内房線廻りだと2時間半、その先さらに30分。
館山までしか特急さざなみはいかない。

そのうちに東京の八重洲口から安房鴨川行きのバスを利用するようになり、さらには横浜駅から木更津行きのバスを利用するようになり。

ともかくも今は車を運転するようになって、アクアラインである。

富浦まで高速道路はつながっているのだけど、君津から先のJRが単線になるように、高速道も片側1車線。なぜか2車線の高速とは違って、非常に疲れる。何でだろうね。自分のペースで走れないことが原因だろうね。

その点で、君津ICで下りて、房総スカイライン〜鴨川有料道路というルートの方が楽な気がする。オールドなルートなのだけど。

この日は和田浦行きは往復このルート。
帰りに「うみほたる」に寄った。
ちょうど暮れ方、だった。
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和田浦行。

久しぶりに和田浦に行った。

ちょっと私用があったのと、頼んでおいたTシャツを受け取りに行くのと。

車を飛ばしても2時間。この時間と距離が微妙なものを生み出す。

この町には小さな海水浴場があるのだけど、その海水浴場も21日で終わり。
今は泳げるけど、監視員は居ません。海の家ももうクローズ。
海水浴場.jpg

もう日が暮れ方になっていたので、泳いでいる人もなし。
いるのは浜千鳥ばかりであります。

ちんちん千鳥の鳴く夜は、というのはこの浜で生まれた詩だそうですが。
海の家2.jpg

ここの海の家のチャーシュー麺はなぜかうまいのです。
そういえばビートたけしが「海の家のラーメン」と評した首相はだれのことだったのか。
海の家.jpg

もう少し経つと、ここの夕日はホントウにきれいになります。

ちょうど龍神様のほこらのある辺りに沈むのですけど。

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静かになった浜辺で、ちょっとブルーになるのでありました。

ま、柄にもないことなのだけど。
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2011年08月17日

神奈川新聞花火大会。

横浜はきょう花火大会だった。

昼に中華街に出掛けたら、人でごった返している(ま、毎度のことだが)。
で、しかも浴衣をきたアベックがたくさんいる。

真っ昼間から何で浴衣、と思ったのだが、要は今夜を目指してのデートの第1歩だったわけ。

今年は横浜港の花火大会はこの1回だけ。
今度の市長選の公約で「花火大会は年に2度やります」なんていうのを掲げる御仁はいないかな。

夏と冬、結構一興だと思うけど。

#3.jpg

で、そんな喧噪をそっちのけで、こちらは関西出張。
新横浜駅のホームに出ると、遠くで花火の音が。

じっと目をこらしたのだけど、なかなか見付からない。
しばしたつうちに、花火の方角が見付かった。
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この花火大会、1989年の時には打ち上げの台船の上で爆発事故を起こしたことがあって、それ以来、OBの神主殿がお祓いを欠かさなかったと聞いた覚えもあるが、さて。

ま、画像が汚いのはご愛敬。
50ミリで手持ちで撮ったのだから。

「恋は遠い日の花火ではない」というのはサントリーオールドのキャッチコピー。今となっては尾崎放哉の方が心境に近いかな。
「花火があがる空の方が町だよ」。
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2011年07月13日

「レコード・コレクターズ」7月号

レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌] [雑誌] / ミュージックマガジン (刊)

こんな雑誌があること自体、知らんかった。
本屋さんは歩いてみるもんですね。

フラッと雑誌の棚に目をやれば、売れ残っていたみたい。
早速1冊購入。
さて、中身は……。

すごい世界があるもので、音楽というかレコード文化の書誌学みたいな本です。

録音のテイク違いを探す人、1枚1枚のアルバムの曲ごとの印象批評を施し、さらには前後関係を指摘する人。
世の中にはすごい人もいるもんです。

後ろに「藤山一郎生誕100周年記念CD」の解説が出ていたりするのもまた、この雑誌の想定読者層がどんなものなのかを分からなくしています。
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2011年07月06日

本の寿命。

先月、ちょっと個人的に関わり合いのある本が出ました。

最初の内はいくつかの書店でも見る機会がありましたが、約1カ月経って、とんと見かけなくなりました。

ちょっと知人に寄贈しようと、横浜市内の本屋数軒をハシゴしたのですが、あったのは有隣堂本店だけ。それも1冊だけ。

本の命は実にはかないのですね。

ま、内容については論及を避けますけど。

「難しい」「何を言っているのか分からない」「旧態依然の反動的な本だ」など評判がよろしくないのはいささか不本意、ではあるのですけどね。

posted by 曲月斎 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

平積み。

書籍店の店頭の花形といえば、平積みの本でしょう。

その寿命はどのくらいなのか、気にしたこともなかったけど。

売れる本ならいつまでも平積みですけど、売れない本ならスッと姿を消す訳で。

気にもしたことのなかったことが少し気になるこのごろです。追記
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2011年05月09日

のむヨーグルト。

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先週の現場で「のむヨーグルト」が売っていた。
小さい瓶で165円、大きい方で530円(だったかな)なので決してやすくはない。

場所が場所の売店なので、スーッと愛飲していたが、考えてみれば高い。

でもなかなかにコクがあって美味かった。
ということで、ミルク工房もりやの「のむヨーグルト」である。

そういえば「ウンこころ」によると、ヨーグルトを飲むと善玉大腸菌が増えて、ウンチがよくなるそうだ。そういえば病原性大腸菌O111の件。

例えばアフリカとかにいる水牛が保菌していてもおかしくはない。たぶん、親戚同士みたいなものだから。で、この水牛を食べたライオンはどうなるのか。ライオンもトラも、内臓から先に食べると聞く。絶対に加熱処理などしていない生肉のはず。ライオンとかトラとか、野生の肉食獣は感染しないのだろうか。もっと身近な例で言えば、アメリカの草原で飼育されている牛を襲うオオカミとかクマだったらどうなのだろう。すこぶる疑問な話だ。

ヨーグルト→大腸菌→O111と話が転んでいってしまった。
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2011年04月28日

トンビ。

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この前の伊豆の現場。
強い海風に乗るのを楽しむようにトンビが舞っていた。

強風だけに、結構低いところまで舞い降りてきて、またフッと空に舞う。
松に鶴、というのがおきまりだけど、松にトンビというのも悪くない取り合わせだ。

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現場での作業をそっちのけで、しばらく上を見上げていた。

そういえば和田浦に行けないなあ。
和田浦駅前にはまだトンビが飛んでいるのだろうかなあ。
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2011年04月21日

箱根である。

今夜は箱根・仙石原。

宮ノ下の富士屋ホテルの前を真っすぐ、箱根裏街道に入って宮城野から仙石原、である。

自動車の運転を覚えたのが、志太榛原だった所為なのか。
高速道路でぶっ飛ばすことにはまったく快感を覚えないが、国道1号のうち続くカーブをハンドルさばきで切り回していくのは実に気持ちがいい。

たかが1300tであるが、下手な車よりもずっと速く抜けられる腕は川根筋で磨いたものだ。

秘訣は左カーブはアウトサイドイン、右カーブは視線を常にカーブの出口へ。
バイクと一緒で人間、見た方向にしか走っていかないものらしい。

さて、今宵の宿。何とも静かなものである。
同宿は2人連れに、1人客がいるだけ。どこかで給湯管の音がする。
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2011年04月10日

ベーコンエッグピザ@曙町・アポロ

サンド.jpg
世の中にベーコンエッグサンドというのは見掛ける機会は多いだろう。

もちろん、アポロの豊富なフードメニューの一つとして、存在しているのである。

ベーコンの厚切りは実は美味い。
おまけに半熟の目玉焼きは美味い。
美味いの2乗であるから、ホットサンドとしては傑物である。

だが、この店の面白いところは「展開してはどうか」という探求心にある。

ベーコンエッグピザ.jpg

ここに上げたのは「ベーコンエッグピザ」である。

周囲には角切りのベーコンがちりばめられ、真ん中に目玉焼きがのっかっているのである。
チーズの焦げ具合、また粗挽き胡椒の風味、いずれもよろしく、ピザとしては逸品である。

先に取り上げた「ハンバーグピザ」も大した発想であるけど、このひと品もなかなかに侮りがたい。

発想力の豊かさには敬意を表するばかりである。
posted by 曲月斎 at 19:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総帆展帆

日本丸.jpg
みなとみらいまで用事で出掛けたらちょうど、日本丸では総帆展帆。
帆をいっぱいに広げておりました。

畳む準備に入ろうかという頃合いだったみたいでしたがね。

帆.jpg
桜木町からの動く歩道(今は節電のため動かない歩道)から見ると、なかなかに優美なものです。
大岡川には何隻か、小舟が出ていましたけど、あれはサクラ見物の船ですかね。

用事を済ませて戻ってみると、もう帆は畳んだ後でした。

横浜らしい春の景色です。

ところで、カメラのいいのを持っている人が多いですな。
そんないいカメラを遣って何を撮るの? と聞きたくなるくらいの。

うららか、という感じです。
posted by 曲月斎 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする