2008年02月02日

樟脳の香りとともに……

樟脳の香りとともに、焼香をしてきました。

礼服が入らない現実の前に、世界でこれほどサイズが変わっても対応できる服というのはありがたいものだ、と思いつつ紋付き袴を着たのですが、なにぶん、普段はつかう宛てもなく、桐箱の中に樟脳漬けにしてあるので、壮絶な香りでありました。身の中の虫もすべていなくなってしまいそう。

というような冗言はさておき、我が身に近い年代の方の訃報はどこまで行っても辛いものです。ずっとそんなことを考えつつ、寝ることにします。


posted by 曲月斎 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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