2007年11月30日

やめちまえ。

「ご迷惑とご心配をお掛けしたことをおわびします」とある御仁が言ったが、何とも釈然としない。

そもそも不行跡をした場合は、その舞台を去ることでのみ責任をとることができる、としてきた世界。それが何で「頑張ります」などという言葉で不問に付すことが何でできるのだろう。

何のかんばせあってその舞台にのぼることができるというのだろう。見ていて何とも不愉快になった。身じまいという言葉がもう空虚になった今の世相を寂しく思う。

好きとか嫌いとかいう問題ではなく、この件について問われることに対する答えとしてここに書いておく。時代が変わっても、どうなろうとも、不行跡即廃業、がこの世界の鉄則である。


posted by 曲月斎 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 知進知退 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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