2007年05月03日

ペーパードライバースクール

2日にペーパードライバーの出張講習というのを受けた。

命知らずというか、四半世紀も車を動かしたことのない小生の隣に座って、運転を教えてくれるというのである。しかも公道で。

で、この朝は来た。
ちなみに指導カリキュラムというのはあるのだが、教官役の温厚な紳士が曰く、「この辺りだと山手警察の辺りでまず、左周り、次ぎに右周りをやってみて、ま、それから考えましょう」

彼の運転で本牧に出掛け、途中で運転席交代。助手席のブレーキもない車で、ルームミラー一つで助言してくれる。

よく分かったことが一つ。自分が免許を取った時代は、マニュアル車で、半クラッチの操作が本当に難しかった。でも今はAT車。ヘボならエンストするのではなく、暴走するものに変わったということだ。

とあれ、彼の指導で、何とか運転できた。彼がさっとハンドルを切ったのは2度。2車線の道路で、駐車車両がいる時のすり抜けだ。どうしてもバイクに乗っている感覚か、左側がお留守になるのと、周囲を確認するのに、ミラーをあちこちみるのに、手がつられて動くクセがあること、そして信号で、キッと止まってスパンと発進したくなること……。

課題は山積である。

でも四半世紀ぶりに運転した。時代は変わっていた。と同時に、不思議な感覚であるのは自分でも驚くばかりだ。

ところでシエラっていい車ですよ。視点は高いし、次回は車庫入れの練習が在るんですけど、実に見やすい。日本じゃ人気はないけれど、やはり気持ちのいいもんです。自分の車というのは。


posted by 曲月斎 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。