2007年04月15日

芭楽???

DSC01927_1.jpg

横浜の伊勢佐木町を歩いていたら、中国物産店の店頭で変な青いリンゴのようなものを見付けた。

片言の中国語で尋ねると、「芭楽」というらしい(というか、名前を紙に書いてもらったのだが)。

で、店員のいうには「皮をむいて食べると甘くておいしい」という。一緒にいた知人が1個800円もしたのだが、買ってみるという。ある店に持ち込んで、食べてみたら、えぐくてばさばさでかすかに甘い。何じゃこれは、という味だった。

こういう時にありがたいのは知人。夜にもかかわらず、知人のつてを頼って、中国通の後輩に聞いたら、「グアバ」らしい。あのザクロの一種というグアバである。どうも熟れる前に食べてしまったらしい。店員は熟れるまで待てとは言わなかったが。

二つに割った切り口は瓜のような感じだった。これが本当にグアバなのかどうか。真偽のほどは分からないけど、青いうちに食べてもおいしくないということだけは学習したのだった。


posted by 曲月斎 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯨飲馬食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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