2007年04月11日

親知らず抜く。

親知らずを抜いてもらいました。

診療時間は約4時間半。右下の奥に半分埋まっていた歯を、丹念に掘り出してもらいました。

抜いてもらった歯をみて驚きました。3本の根がまるで火鉢やいろりで使う鉄輪(かなわ)をひっくり返したような、根っこの先が内側にいずれも曲がり込んでいたんですな。これでは時間も掛かる訳で。「見て下さいよ。こんな根っこでしたよ。安易に割らなくてよかった。診療所開設以来の難物でしたね。ぜひ記念に持って帰って下さい」とは後輩の歯科医の誉め言葉、根気よく丁寧に抜いてくれたことに感謝するばかりであります。

今はまだ麻酔でしびれているのですが、そろそろ切れてくるころ。明日は昔のセデスのポスターではないけど、腫れ上がった右ほほになりそうです。鎮痛剤を飲んで早くねてしまうことにしたいと思います。


posted by 曲月斎 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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