2007年02月28日

12年目の修理

バイクの修理が終わって、先日、車体を受け取りに行った。

横浜・長者町のMMSだ。店主の松下さんもバイク好き、店員の斎藤君もバイク好き。話をしていて、そういう感覚が実に伝わってくる。

今回、フロントフォークを交換して、タイヤも乗っていないとはいえ、もう12年目なので交換した。考えてみると、もう元の車体で残っているのはエンジンとシートとナンバープレートくらいのものかもしれない。特に横浜に住むようになってからは乗る機会が減ったので、部品交換が多くなった。

普通、バイクは販売した車輌に限って自分の店のシールを貼る。今回はもうここまできたので斎藤君に無理を言ってMMSのシールを貼ってもらった。「どこでもいいよ」と言ったら、彼が磨き上げてくれただろうリアアームに貼ってくれた。

そのまま、タイヤ慣らしと感覚を取り戻すつもりで戸塚まで走らせたのだけど、面目を一新した、という印象。震災の年に買ってもう12年目、手放すに手放せないままになっているこのバイクではあるが、また生き返ってくれたようだ。
それと正反対だったのが、オートバイ用品店のNaps横浜店。
大きめのリアバックを買ったのだけど、取り付け方が分からない。説明書を読んでも分からないので店員を呼んだけど、これも分からない。さらにもう一人来たけどダメ。
結局、ネットでくくり付けて持って帰ってきたけど、ありゃないね。もう少し良心的に、自分のところの商品に愛着なり知識を持てないものかしらん。


posted by 曲月斎 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鐵馬千里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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