2007年01月26日

騅行かず。騅行かざるを如何せん。

我が愛車「HONDA CB400SF」である。直列4気筒、最高時速はどうでもいいのだけれど、全国の教習所で2輪の教習車に遣われているくらい、乗りやすくて癖がないよい車である。
cb400sf.jpg

 ただ、オートバイというのは、自動車とは違って、ほっておくと動かなくなるのである。曰く、バッテリーが上がる、曰くキャブレターが腐るなどなど。となると、身近のバイク屋さんに電話をしてSOSとなる。
 忠犬ハチ公のように普段はおとなしいし、鉄馬の異名を持つバイクとしては非常に文句ないのだけど、構ってやらないと動かなくなるというのは本当に如何ともしがたい事実である。ま、犬も一緒か。散歩にも行かなきゃ行けないし、獣医にかかることもあるだろう。
 疾走する瞬間は実に気持ちがいい。このバイクでひとたくらみするつもりなので、何としても修理をしてもらわなくては困る。
cb400sf2.jpg

きょうがその第1歩である。
posted by 曲月斎 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鐵馬千里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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