2007年01月21日

春場所予想番付

春場所の予想番付を作ってみました。
番付編成は関脇以下は8勝7敗で上がり1枚、7勝8敗で下がり1枚、という具合に組んでいきます。

ただし、「上がり優先」という原則があり、勝って地位を上げる要素を持つ力士の方が、降下してくる力士に優先する、という原則と、役力士と平幕の間には隠し枚数が1枚ないし2枚ある、という風に考えます。あと東と西では東が番付半枚上。あと幕内、十両の間にも隠し枚数が2枚くらいあります。あと休場は黒星の扱いですが、同じ下がり枚数の力士がいれば休場力士の方が半枚下、です。つまり、15戦全敗なら原則として15枚降下ですが、15戦全休なら15枚半降下です。それと幕内下位で大勝ちしても、対戦相手によっては横綱、大関と対戦する力士の白星を重く見る傾向があります。
あと、例外は横綱と対戦した力士は基本的には成績不振でも十両には降下させない、ということぐらいでしょうか。原則は。

各位さまも考えてみませんか。以外にパズルのようで面白いですよ。

で、小生の予想番付です。

【東】    【西】
朝青龍 横綱    
千大海 大関 白 鵬
琴欧洲 大関 魁 皇
    大関 栃 東
琴光喜 関脇 琴奨菊
安 馬 小結 時天空
豊ノ島 前1 稀勢里
朝赤龍 〃2 旭天鵬
雅 山 〃3 春日王
普天皇 〃4 豪 風
豊真将 〃5 高見盛

posted by 曲月斎 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 知進知退 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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