2012年04月01日

荷入れ。

引っ越しの荷は午後1時に届いた。

安芸.jpg
午前中は大雨だったのだけど、午後になったら、見事に晴れた。
現場の差配は白石君という中堅。ベテラン陣も混じる中、テキパキとした差配で、部屋に荷物を収めていく段取りは感服。

そもそも。
今回の引っ越しで。

まず、往路は参りましたね。
確かに荷物は多い。でも、荷造り、積み込みの段階は参りました。

一括梱包を頼んだのですが、肝心のことが表書きに書いていない。どこの部屋にあったか、しか分からない。ここで失敗しましたね。
そして。元町〜藤枝の引っ越しの時は、コンテナを近所に待機させ、そこまで小型トラックでピストン輸送するという策を講じてくれたのに、今回は道幅の広い道に面しているにもかかわらず、本牧からトラック輸送〜品川でコンテナに積み替え、という方法。前回は荷詰めしたスタッフが同行してくれ、現場の指揮を執ってくれた。つまり、積む人とほどく人が同じ、という感覚と、荷造りする人:コンテナに積む人:荷ほどきする人、という個別の仕事になってしまった。本来はこのイベントの全容を把握しているはずなのは、下見に来てくれた人のはずながら、その見通しが甘く、このコンランを招いてしまった。

引越2.jpg
第2に、職人気質の限界。横浜の現場を指揮ってくれたのはKさんというベテラン。確かに重い荷も担げるし、梱包も丁寧。でも量が多いとなると、仕事の分業をもっとしないと時間ばかりがかかる。今日の白石君の働きぶりを見ていて、つくづくと感じますな。

ということで、引っ越しは終わったのでありました。

これからは最低でも「1日1箱」を目標に、荷ほどきをすることにします。


posted by 曲月斎 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 土州日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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