2012年01月04日

当用日記。

年初に当たり、久々に日記をつけてみようかと思っている。

アルツハイマー症候群で入院するまで、父親は日記をつけるのが日課であった。
4年前、公職を辞したTさんに「生き甲斐がなくなるといけない」と3年連用の当用日記を贈ったのだけど、喜んで毎日つけているよし。ちょうど年期が切れたので、次の3年分を贈ったが、生き甲斐と思ってくれれば何よりだ。

当方はそんな悠長な話ではなく、雑多な毎日を過ごしているうちに、すべてが朦朧とした記憶の中に消えていくような気がしている。

もちろん、電子媒体の方が楽に決まっているのだけど、今回はこれを選んだ。
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ちょうど文庫本の大きさ、持ち運びに便利そうだし、嵩張らない。

高校時代に親父をまねして日記をつけた時は、これだった。
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いろんな方がいる。白紙の文庫本「マイブック」を利用する方もいるそうだが、それぞれに日記のとらえ方はあるから、いいんじゃないか。

と、いうことで、いきなり三日坊主どころか、3日にまとめて3日分、つけているのだから、この先も思いやるべし。久しぶりにミミズののたくったような字というのは、なんともアナログではある。


posted by 曲月斎 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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