2011年12月18日

横浜元町4丁目・バーen

EN店内.jpg
クラヤミ、と呼び習わしている、元町のバーenである。

この時期、入り口にはなぜかイチョウの落ち葉が敷き詰めてある。

店主の好みである。

靴が滑るからやめるように言っているのだけど、これも赤烏帽子である。

EN.jpg
店主の顔が向こう傷だらけだからか、人相を公にしたくないからなのか、よく分からないのだが、横浜の薄暗いバーの番付があるとすれば、店主曰く2番目くらいだそうな。

声の大きい客(ま、小生も人のことは言えないけど)が居なければ、実に心地よい空間である。

バラックのような造作なのだけど、天井が高いので音が響く。

ということで、横浜の夜は更けていくのである。


posted by 曲月斎 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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