2011年10月14日

3連覇。

内村航平が世界体操選手権の個人総合で3連覇したそうだ。
ご当地大会とはいえ、慶賀に堪えない。

体操というと、いくつか思い出すことがある。

1)Sさんのこと
今回の大会に関連してか、チャフラスカ(チェコ)嬢が来日していたようだけど、ひそかに彼女の恋人と言われた人物を知っている。
Sさんである。
当時は日大の体操部を卒業し、すでに社会人になっていたSさん。その恋路の行方はSさんがすでに鬼籍に入っているので分からない。でも、生前のSさんは含羞を含んだ笑みで、「もういいだろう、そんなこと」と言って取り合わなかった。
何があったのかは分からない。でも体操というとSさんのことを思い出す。

2)強化指定番号。
内村航平162番、山室光史168番。
さて何のことでしょう。

日本体操協会の強化選手指定番号である。

ちなみに1番は……。遠藤幸雄。
氏とは1度だけ話をしたことがある。
新体操の全日本選手権だったか。
「おれは何かよく分からん」といいながらも、あらん限りの説明をしてくれた。
体操という競技の特殊性なのか。達人の域に達すると、すこぶる老爺が小児を諭すがごとくになるような気がする。

番号を続けよう。
18番、加藤沢男。20番監物永三。21番塚原光男、23番笠松茂、48番具志堅幸司、64番森末慎二、85番池谷幸雄、89番西川大輔、102番田中光、114番塚原直也、126番米田功、136番冨田洋之、147番水鳥寿思……。最新は182番である。

詳しい番号一覧はこのURlへ。
時代をある意味で背負ってきた名前が並んでいる。


posted by 曲月斎 at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
間違え、である。
Posted by 774 at 2011年10月17日 14:14
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