2011年10月07日

和田んまち。

房州・和田浦の秋祭り。今週末である。

今年も花園、柴、仁賀浦、和田、小浦の屋台が和田浦の駅前に引きそろえられる場面がくるのだろう。

もう行けなくなって何年か。
不参料はせめても払っているけど、人のいない和田浦のこと。屁のつっぱりでも手伝いにいけないのがつらい。

実はここの祭りに参加したことで多くのことを教えてもらった。
それは日本の社会の縮図だったから。

一緒に群れてやっていたことは決して無駄ではなかったし、祭りに無駄か無駄でないかを問うのはナンセンスなのである。


今年も和田浦の町並みの中を「オピヒャーイ」という笛の音が今週末、響くだろう。

私は何もできない。遠く、祭りの成功を祈るばかりだ。


posted by 曲月斎 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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