2006年08月24日

横浜能楽堂開館10周年企画

横浜能楽堂ができてもう10周年だそうだ。

戦後しばらくは、東京都内で能楽堂といえば、この横浜能楽堂の舞台があった染井と、多摩川園だけだったと聞く。屋外は靖国神社のものがあったが、それ以外は皆、空襲の被害を受けたと記憶する。

その企画で、翁付き5番立て能を1番ずつばらして上演したのがこの春。この夏からは「江戸大名と能・狂言」という企画を始めた。
8月5日に観世、金春、金剛の家元の立合で江戸城の謡初め式の再現と弓矢立合を、9月9日には翁 打掛というのを上演。あと4回、番組は続く。

企画に意欲的な能楽堂である。でも、何回見にいけることやら。


posted by 曲月斎 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 三間四方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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