2006年08月23日

京都といえば

京都タワー

京都へ行ったことがある人なら、だれでも一度は目にしているだろうこの京都タワー。駅前にツンとそびえているのであるけど、寡聞にして「あそこに昇ったことがある」という話を聞かない。
地元では「東寺のお灯明や」という悪口もあるやに聞くし、今は京都駅ビルがそびえ立ったので、それほど目立たなくなったものの、一応、辺りでは一番高い建物。

話のタネに昇ってみるのも一興かと、地上100メートルの展望台まで行ってきた。ビルの最上階まで昇り、そこからまたエレベーターに乗り継ぐ仕掛けで、確か入場料は740円。

上がってみると、湿気の多い夏の空、遠くまで望むという訳にはいかなかったが、それはそれなりの眺望が開けていて、北から南に向かって開けている千年の都の姿を鳥瞰できるのは貴重な場所かもしれない。

ただ、本当にお上りさんばかりという感じで、売っている土産物も何か通天閣やマリンタワーを連想させるもの。手相診断とか、生まれた日の新聞がコピーできます、とか。地下3階には京都タワー温泉があるそうだが、そこまで行く元気はなかった。本当は汗を流したい場面だったけど。


posted by 曲月斎 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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