2006年08月19日

閏7月

今年は旧暦では閏7月がある。
つまり、新暦8月19日は旧暦7月26日。
旧7月を決める処暑が8月23日、旧8月を決める秋分が新暦9月23日となると、この間新暦8月24日から9月21日までの1朔望周期は閏月になる訳である(旧暦は月の満ち欠け一巡りで1カ月、というのが原則)。
閏7月、こういう年回りは夏が暑いというが、今年も湿り気の多い残暑が続くのだろうか。
ちなみに月名を決める根拠になる24節気の内の気(中)は、1月が雨水、2月が春分、3月が穀雨、4月が小満、5月が夏至、6月が大暑、7、8月が上記の通りで9月が霜降、10月が小雪、11月が冬至、12月が大寒。ちなみにこのうち中気で月が必ず決まるのは冬至、春分、夏至、秋分の4節気。中気がなくても閏月を置かないこともあるというのだから、旧暦は生活の知恵なのか、ややこしいばかりなのか……。


posted by 曲月斎 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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