2011年07月13日

「レコード・コレクターズ」7月号

レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌] [雑誌] / ミュージックマガジン (刊)

こんな雑誌があること自体、知らんかった。
本屋さんは歩いてみるもんですね。

フラッと雑誌の棚に目をやれば、売れ残っていたみたい。
早速1冊購入。
さて、中身は……。

すごい世界があるもので、音楽というかレコード文化の書誌学みたいな本です。

録音のテイク違いを探す人、1枚1枚のアルバムの曲ごとの印象批評を施し、さらには前後関係を指摘する人。
世の中にはすごい人もいるもんです。

後ろに「藤山一郎生誕100周年記念CD」の解説が出ていたりするのもまた、この雑誌の想定読者層がどんなものなのかを分からなくしています。


posted by 曲月斎 at 21:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「国民的歌手藤山一郎全集〜栄光への軌跡〜」
(上)に掲載された「藤山一郎と増永丈夫」は菊池清麿の筆によるもので、なぜ国民栄誉賞なのかがよく分かり納得できる。
Posted by クラシックの友 at 2011年07月18日 17:15
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