2011年07月06日

本の寿命。

先月、ちょっと個人的に関わり合いのある本が出ました。

最初の内はいくつかの書店でも見る機会がありましたが、約1カ月経って、とんと見かけなくなりました。

ちょっと知人に寄贈しようと、横浜市内の本屋数軒をハシゴしたのですが、あったのは有隣堂本店だけ。それも1冊だけ。

本の命は実にはかないのですね。

ま、内容については論及を避けますけど。

「難しい」「何を言っているのか分からない」「旧態依然の反動的な本だ」など評判がよろしくないのはいささか不本意、ではあるのですけどね。



posted by 曲月斎 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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