2011年06月25日

福山・おの

宮通り.jpg
福山でどこか美味い店はないか。
この難題に、こたえてくれたのは、まったく更新されていない、あるhpだった。
1番目の店はもうつぶれていたが、2番目のこの店はまだ健在だった。

宮通りの「おの」である。

この鳥居を抜けて、右の露地に入ったところにある。

地酒全国各地でそろえているのがうれしい。

中でも「磯自慢」。
駿州焼津の銘酒である。
これがあるのであれば、2年間のお世話にこたえなくてはいけない。

3日通ってセッセとのむのであった。

アテとしておいしかったモノ。数々ある中でも、この「ネブト揚」は珍物。
ちなみに正式な学名は「テンジクダイ」。
9499.jpg
岡山県のhpでは、耳石があるので、丸かじりはできないとあるけど丸かじりしていた。

ねぶと揚.jpg
50ミリで撮って、後ろがボケボケで申し訳ないが、実にかりっとしていて美味いのである。
これをすり身にして薩摩揚げ状にしたのが「ガス天」という。

というような訳で、水、木、土曜と3日間、愉しませてもらった。
おのおやじ.jpg

ということで、見送ってくれたのである。

福山は雨。さて明日はどうなることだろう。
雨の現場は嫌だなあ。



posted by 曲月斎 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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