2011年06月22日

「時代」。


このごろ、空耳のように、この曲の歌詞が浮かぶことがある。

伝われ、愛―月曜のスタジオから [単行本] / 中島 みゆき (著); 新潮社 (刊)
本棚部屋の卓子の上に、震災で崩れた本がそのままになっているのだが、その一番上にこの本がある所為かもしれない。

1979年に始まった「オールナイトニッポン」を聴取していた世代としては、こんなご時世だとふと思い出すのかもしれぬ。

中島みゆきといえば、今は人付き合いを辞しておられるTさんが思い出話でよく登場した。
Tさんは「店の名はライフ」に出てくる「三階は屋根裏」の主だったようで、「あそこが隠れ家だったんだ。藤女子大にいた中島みゆきも店の隅にいたらしいけどな」と大阪弁のアクセントそのままに話していたことを思い出す。

あと島田某であったか。中島の生家が熱心な天理教信者で、名前の中に教祖の「中山みき」の名が韻を踏むように入っていると書いていたが。

そんなことはともあれ、ふと歌詞を思い出す。


posted by 曲月斎 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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