2011年05月09日

歯ブラシの寿命。

systema_brush_img02.jpg
3年前に歯科の主治医から「歯周病です」と診断されて以来、セッセと歯を磨くようになった。

小生の小学生時代は、ローリング法(歯茎から歯の先端に向かってブラシを回転させるように磨く)が推奨されていたけど、のちにバス法(歯茎に対して45度の角度で当て、歯と歯茎を一緒に磨く方法)やスクラッピング法(歯に対して90度で当てて磨く)だが、発症前はともかく力任せに歯ブラシを左右にゴシゴシやればいいと覆ってきたのだが。

ちなみに小生はデンターシステマのコンパクトヘッド4列植毛を愛用し、歯磨き粉(今はチューブ入りだけど。最近はこの伝統を守っているのはスモカ歯磨きくらいだね)はデンターシステマEX歯磨き(これがなぜかドラッグストアの安売りでも値引き幅が小さい。ライオン歯磨きが強気なのかしらん。ちなみにライオンの本社は両国国技館の正面)

何が疑問かというと、歯を丁寧に磨けば、歯ブラシは毛先が2股に分かれて四肢舞う。気がつけば遣い終わった歯ブラシが洗面所に溜まりだした。洗濯機のフィルター掃除に便利なのだが、それも程度問題。さてこんなに早いペースで歯ブラシは交換していたものかと思案愚考した次第。


posted by 曲月斎 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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