2011年05月09日

ロケ弁、である。

先日、機会があって「ロケ弁」なるものを食べた。

そも、「ロケ弁」とは。
「映画やテレビ番組などのスタッフや出演者が撮影・収録現場などで撮影・収録の前後や合間に食べる弁当の事である」だそうだ。確かに芸人が「ロケ弁」を2つ持ってかえったとか、人気ランキングまであるのだから、それは大事なことである。が、まあ普通にくらしているなら、無縁なんだけど。
普通の幕の内ながら、少し「業界っぽい」風味がついているのであろうか。

のり弁2.jpg
これが上石神井・津多屋の「のり2段幕の内弁当」。要は昔懐かしいネコまんまの海苔弁がメーンである。でもご飯の量も多すぎず、実に美味いのである。
おかずの味は濃いめと評するブログもあるようだが、元来弁当のおかずの味は濃いものであって、すこぶる適切であると小生は思うのである。

上石神井駅の南側にあるらしい。小売りもしてくれるらしいから、近くに行ったら寄ってみたい。hpに載っている「さけまぶし幕の内弁当」「2色そぼろ幕の内弁当」もおいしそうだ。

照り焼き.jpg
もう一つは「代々木上原・金兵衛 魚屋さんのお弁当」なる業者の鶏照り焼き弁当。
こちらは飯とおかずが2段になっていて、おかずの方はメーンのほかに、クッキングホイルカップにポンポンと入っている。
八重洲には直営売店もあるみたいだ。ちょうど八重洲富士屋ホテルの裏辺りらしい。
魚屋さんの弁当との謳い文句ながら、今回は鶏照り焼き弁当を選んでしまった。「銀だらの西京焼き弁当」とかおいしそうである。
ぜひ足を伸ばさなくては。

てな、関心をしていたら、この道にも先達はおられる訳で、
ロケ弁ウオッチ」なるhpがあった。

実に弁当屋というのは多いのですな。
弁当一つで心豊かになってしまったここ数日でありました。


posted by 曲月斎 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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