2011年02月08日

向田邦子さん江。

父の詫び状 <新装版> (文春文庫) [文庫] / 向田 邦子 (著); 文藝春秋 (刊)夜中の薔薇 (講談社文庫) [文庫] / 向田 邦子 (著); 講談社 (刊)眠る盃 (講談社文庫) [文庫] / 向田 邦子 (著); 講談社 (刊)女の人差し指 (文春文庫 (277‐6)) [文庫] / 向田 邦子 (著); 文藝春秋 (刊)無名仮名人名簿 (文春文庫 (277‐3)) [文庫] / 向田 邦子 (著); 文藝春秋 (刊)霊長類ヒト科動物図鑑 (文春文庫 (277‐5)) [文庫] / 向田 邦子 (著); 文藝春秋 (刊)六つのひきだし―「森繁の重役読本」より (文春文庫) [文庫] / 向田 邦子 (著); 文藝春秋 (刊)
こういう手の本は立て続けに読んでしまうに限る。
読んでいると、非常にリズムがいい。

このところの通勤の友、である。
携帯端末なんぞ糞食らえ。
自家用車で走り回ることが仕事だったときは移動時間に本が読めないのが一種の苦痛だった。決して電車での通勤が快適とは言わないが、せめて本が読める時間がとれることを感謝しないと。
ということで、このところは向田邦子、である。しかも随筆のみ。文庫のみ。


posted by 曲月斎 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 積本抛讀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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