2010年11月16日

東京・尾張町 和光の時計台。

P1000348.jpg久方ぶりに銀座に出掛けた。
この日は、眼科で眼底検査、心療内科での受診、そして内分泌科の主治医での1カ月に1度の受診と医者のはしご。

日も暮れ方になって、尾張町の交差点で服部時計店の上を見上げるとちょうど5時。
時計台全体が明るくなって、鐘の下ではサーチライトが回転しているのが見える。
今年は改装して一段と派手ですな。

時刻を告げる打鐘の度に、電飾が明滅するんですな。P1000349.jpg
これがまあ、なんと鮮やかなことか。

そう、今年の大晦日。
どこかの放送局でこんな企画しないかな。
ここ尾張町の交差点の画像をひたすら夕方から流し始めて、BGMにはツイッターかなにかで曲を無作為にリクエストするというもの。制作費は安いし、年の瀬にはいい企画だと思うのだけど。

そういえば、歌舞伎座の1階外にあった歌舞伎そばが、今は工事現場となっている歌舞伎座用地の裏露地でやっているんですな。ひさしぶりにちぎったかき揚げのつけ天ソバを食べてきました。あのかき揚げ、1枚の中に小エビが2匹くらい、あとは長ネギだったんですな。香ばしくていつも気にしたことはなかったけど。

何か、店員さんの1人は修行中のようで先輩に「暖かいそばの湯切りだけはしっかり覚えてね。きついかもしれないけど。湯切りが甘いと汁の味が変わっちゃうから」と指導されていましたが。何度も同じソバでおけいこしてましたけど、繰り返すウチにソバがねちゃねちゃになって湯切りどころではなくなっているのではないかと。ざるの中はソバではなく、蕎麦搔き状態に近付いていたのではないであろうか。



posted by 曲月斎 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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