2010年10月09日

疝痛。

きょうの夕方、下腹部に鈍痛が続いた。
こういうのを「疝痛」というのかな、と思ったが。

思い当たる節がない。

そういえば、10年ほど前、腎臓結石が見付かってその後、何の処置もしていないままだった。
痛くもかゆくもないので抛っておいたのだが。

最近、畏友のI君が2泊3日の入院をして、超音波で尿管結石を破砕する手術を受けたばかり。
砂しか出てこないと嘆いていたが。


さて今しがた、小用に立ったら、尿の色が茶色い。
先日、主治医の話では
「うーん、茶色いのは膀胱か腎臓の出血ですから。すぐ治りますよ」とは言われたが。

何かの石が動いた証しに違いなかろう。

石を動かすといえば、アメノウズメノミコトとサルタヒコノミコト。天の岩戸の神遊びだが。
何か「まじない」でもあるんだろうか。

ちなみに疝痛というのは空洞部分のある内臓器(腸、腎臓、膀胱などなど)で起こる痛みのことらしい。何も競走馬には限ったことではないそうなので念のため。


posted by 曲月斎 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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