2010年05月11日

イチローズモルト

若竹に出掛けた帰途、山下町の491ハウスに寄った。

バーテン氏が出してきたのが「イチローズモルト」の1本。
何でも東亜酒造という会社が趣味のようにモルトを製造。その後、社運が傾き、廃棄寸前にまで行ったモルト(モルトは蔵出し税である)を笹の川酒造が引き取る形で残し、それをその東亜酒造の創業家の末裔が製品化したのだという。

秩父で小規模の蒸留所を運営しているそうで、その筋では有名だそうな。

この日、出してくれたのは日英修好150周年記念か何かの記念ボトルで、味わいとすればまあカスクね、って感じ。

でもその筋では高い評価の蒸留所だそうな。

メーカー名が「ベンチャーウイスキー」。何とも怪しげな名前だが。


posted by 曲月斎 at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イチローズ・モルト、評価高いですよ。
特に海外ではコレクターズ・アイテムに
なっているようです。
実際美味いものが多いし。
(たまにCP悪いものもあり)

小さな工場ですが、情熱を持って、
また、いろいろ試行錯誤しながら
丁寧にウィスキーを作っていますよ。

畑はちがうけど、一度取材されてみては?
Posted by 七夕DIVER at 2010年05月12日 17:01
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