2009年10月13日

夏の教訓 その1。

この夏はベランダでニガウリとヘチマ、キュウリ、ササゲ、ヒョウタンを育てた。このうちで、もっとも採れたという感覚が持てたのはキュウリだったけど。

で。

1)ニガウリは苗から
タネから育てた方が楽しいのだろうけど、育苗の手間がバカにならない。その点で接ぎ木した苗を買ってきた方が丈夫である。
タネの値段+苗床の値段>苗の値段、って感じ。
それに品種もいろいろと選べるのでその方がいい感じがする。

2)プランターに植えすぎない。
今年の一番の反省点。大ぶりのプランターなので大丈夫だろうと思ったけど、2〜3株が限界のようだ。
根が細かく横に張るので、その辺りを考慮しなくてはいけない。

3)品種を選ぶ
今年は長レイシ、白レイシ、島ゴーヤと3種類植えたけど、白レイシと島ゴーヤがコロンとしていて食べやすく、育てやすかった。
それと蔓をうまく剪定していけばもっと効率的に葉を茂らせ、実もなったのだろうけど、どうもそこまで手入れができなかったのが残念。

4)水やり
乾燥に強いとはいえ、この町中でのこと。どうしても水やりは頻繁にせざるを得ないようだ。朝と夕、それなりの量を灌水した方がいいようだ。

5)混ぜて植える
今年は4種混合にしたけど、いろいろな種類の苗を植えた方が、グリーンカーテンとしてはいいようだ。ただ、蔓に蟻がはい回ることは計算外。その点で、途中から蟻を気にしなくてはいけなくなったのがイカン。蟻対策はもっと万全にすべきだった。


posted by 曲月斎 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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