2009年06月24日

本牧の支那そば屋

2009062014440001.jpg本郷町と本牧1丁目の間にある中華料理店。

少なくとも40年くらいはこの店構えのまま、である気がする。隣は貸本屋、その隣が小さなパチンコ屋。どちらもなくなってしまったけど、この店はある。

久しぶりに入ったら昔ながらの味。五目ソバを頼んだら、塩味のスープなんだけど、麵の茹で汁に塩を足しただけじゃないかと思うような淡い味わい。何か縮れ麵だ、太麵だなどという世界とはかけ離れた懐かしい「支那そば」の味がした。

もう中華街のことを南京町と呼ばなくなって久しいけど、こういう町の中華屋さんはいつまでも残って居て欲しい気がする。

勘定の時に厨房をのぞくと、老いたご主人と若手が一人、元気に働いていた。しばらくは大丈夫そうだ。

また、近々食べに行こうと思う。


posted by 曲月斎 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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