2009年06月24日

緑のカーテン計画その後/ニガウリが生る。

緑のカーテン計画はその後も順調である。2009062212080003.jpg

一番最初に伸びたキュウリは、日陰になる葉がうどん粉病っぽく白い斑点が見えたので、次々とカット。

ヒョウタンも同様で、日陰になる葉はどうもいけない。病気が広がる前にカットしてしまう。

プランターの上の風通しが良くなって、それでいいようだ。

2009062212080000.jpgキュウリはもう10本ほど収穫しただろうか。きちんとイボイボがついていて、青臭い。キュウリ臭いという言い方があったような気もするけど、確かにもろみを付けてかじるとキュウリの味がする。

下葉をカットしたので蔓の上の葉が成長するのだろうか。いざとなればお盆ごろで仕舞にしてしまうのも手かもしれない。
肝心のニガウリが順調に伸びているから。

キュウリの葉は硬いのだけど、ニガウリの葉は柔らかい。風のそよぐ感じがキュウリやヘチマと違っていい感じで柔らかい。


ニガウリは4株のうち、1株に実が付いた。最初は3センチほどの大きさでふくらんできたな、と思っているまに、小さいながらもニガウリの形になってきた。2009062314120000.jpg順調に育っているので、この留守の間にはすっかり大きくなってくれそう。

ニガウリは丈夫だというが、このところの陽気がニガウリに合っているのか、とても元気だ。

最初に実をつけたこの株は実は元気がないので早めに親蔓を切り戻した株。子蔓が伸び、孫蔓が伸びて茂っている。

早めに親蔓を止めた方が実は生るのかも知れない。2009062412060002.jpg
ここまで茂ってくると、もう育てている本人の意思とは無関係になってきている。特にニガウリは。

ニガウリとヘチマのプランターの間にはササゲを植えてあるのだけど、これが何か期待したほどの感じにならない。来年への反省とすれば、プランターにゆったり植えた方がいい、ニガウリは育ち始めるまでに時間がかかる、早めに親蔓を止めて、子蔓、孫蔓を伸ばした方がよさそう、というところか。

ただ、1種類のみで緑のカーテンを作ろうとするより、いろいろと植えた方が何かいいみたいだ。


posted by 曲月斎 at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ずいぶん成長しましたね。
昨年うちの母が、緑のカーテン計画を実行し、カーテンは成功したのですが、ニガウリができすぎてしまい、食べるのにかなり苦労したらしいです。いろいろレシピも考案(?)したようですが・・

簡単で保存もできるゴーヤチップスなるものがお勧めのようです。「酒のつまみによい」(弟談)らしいです。ぜひお試しください。

捻挫のその後はいかがですか。
出張も多くお忙しいようですが、どうぞお大事になさってください。
Posted by a_tanaka at 2009年06月25日 11:11
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