2009年06月10日

宅配便の不都合。

便利のいいのにかまけて、という話の続き。

横浜に転居してきて、車を運転しているとやたらに目に付くのが宅配便のトラックである。
横浜の旧市街、山手や本牧辺りは道幅が狭い。離合するのがやっとというところも多い。
中で、停車車両があると、年寄りの歩行者が多いエリアだけに、急に飛び出してくるので結構怖い。ブラインドになるからだ。

おまけに横浜のこの辺りのおばさんドライバーは礼儀をしらない。
道を譲っても挨拶一つしようとしないし、カーブはスピードを出したままつっこんでくるので大きくふくらんでくる。そんなにスピードを出しても先が知れていると思うのだが。この辺、山手署はきちんと安全指導をしてほしいものである。
で、そんな中であちこちで路上停車している宅配便の小型トラックはいかにも邪魔である。

荷物を朝でも夜でも配達してくれるのは確かにありがたいし、今の生活には不可欠なインフラの一つだろう。しかし、便利というだけでいいんだろうか。

たとえば昔の郵便局留めの扱いではないけど、身近な「コンビニ止め」みたいにしてくれてもいいものもおおいのではないか。もちろん、そういうサービスは始まっているのは知っているけど、そんなに一般化しているようにも思えない。

日夜走り回っている宅配便のドライバー諸氏には敬意を表するものではあるけど、エリアによってはそういう扱いにします、みたいな協定を業者同士で結んでもらった方がいい気がする。


posted by 曲月斎 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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