2009年05月21日

焼津・三福の朝飯。

2009052109130002.jpg一日の生活はまず朝食から、というが日常、朝飯を食べることはない。
そんな習慣になってしまって久しい。

肥満解消には規則正しい生活、というが、そうも行かないのが世の習いであろう。

昨日の晩は信州飯田から御殿場への移動中、焼津に泊まった。かねてご存じの街、宿はワハハ本舗の面々の定宿としても知られる「旅館三福」である。

この日、通されたのは奥まった一部屋。トイレ(朝顔と和式の両方ある)に洗面台、廊下が回って次の間付きの部屋であった。

0時過ぎに宿に入ったのだが、女将が起きていてくれ、「どうせすぐには寝られないのだろうから」と缶チューハイ2本とウーロン茶の2リットルパックを持ってきてくれた。こういう心遣いがうれしい。

博多の鹿島本館と違い、天井の隙間なんて気にする必要はない。楽々と足を伸ばして寝た。朝は朝で「お風呂に入れるから」との一声。朝風呂なんて何年ぶりだろう。気持ちよく湯船に浸かり、手足を伸ばした。本当に気持ちがいい。

で、この旅館の目玉は朝食のすばらしさである。
焼き魚(この日は鯖の麹漬けだった)に一品、卵料理(この日は目玉焼き)、納豆に海苔(味付け海苔ではなく焼き海苔である)という具合。みそ汁はたっぷりどんぶりに入ってくる。こういう飯を食える朝を幸せと言わずしてどうしようか。

という満足感に充ち満ちた上で、理容館に向かったのである。


posted by 曲月斎 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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