2009年05月16日

対馬小路 長野の水炊き、スープ炊き。

博多名物といえば、その一つにあがるのが、「かしわの水炊き」である。

名店数々あれど、この店の右に出る店は思い当たらない。

対馬小路の「長野」である。
新三浦のヤツみたいに汁が真っ白になることもなく、適切に出汁が出ている。

以前、来た時には、カシワの身、そしてつみれを入れ、最後に野菜という段取りで、仲居さんの仕切りよろしきを得て、気持ちいい店だった。

で、今回は1人鍋という蛮行を決意するに至ったである。

2009051320130000.jpg
1人前だと、肉か、つみれの一つを選ぶのだけど、「2人前食べるからと」言ってMixにしてもらい、満足満足。

最後は汁掛け飯を食べて、締め、である。
いやー満足満足。

予約なしで入ったら暗に帰れといわんばかり高飛車な男性が帳場に1人いたのは不愉快。いってみたら関西漫才の「どうしてじゃ」という決まり文句みたいな感じのしゃべり方でありまして、せっかくの老舗の画竜点睛を欠く。


posted by 曲月斎 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯨飲馬食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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