2009年05月15日

博多の夜。

1泊3800円の宿の後日談。

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部屋はこんな感じ。
別に過不足はないし、文句もない。

ただ、天井を見上げたら。

棹縁天井が雨漏りで反り返り、その隙間からはホコリがぎっしりと見える。

ネズミでももし走り回ったら、ドサッと落ちてきそうだ。

ま、小生は大口を開けて寝る方なので、天井の隙間がないところをかろうじて探して、そこに布団を移動して寝た。
ま、寝るだけが目的だから文句はないですがね。

この旅館は、何でも外国人さんが多く利用しているもので、玄洋社の頭山満の扁額がかかっている下で、外国人さんがpcに向かってメールを打っていた。何か不思議な世界ではあった。

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中庭にはおいなりさん。
こんな世界も異国の方には不思議なのかもしれない。

「古いものでも汚いのとこぎれいなのとは違う。古い駅舎でも手入れをして補修をして使えば、それは味わいになると思うんです」と言っていた大井川鉄道の幹部の話を思い出した。
ま、1泊3800円では文句は言えないけどね。重要文化財とかに指定したなら、そういう支援はして欲しいかな。


posted by 曲月斎 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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