2009年05月11日

月曜日。

個人的な話になるけど。

島田にいたとき、「月曜日だからノミに行きたい」という人がいた。
彼はこの先の4日間の憂いを思うと、飲みに行かなくては矢も盾もたまらぬ、という心境なのだといった。

きょう、たまたま。例の車橋もつ肉店に出掛けた。
実をいうと、今日は夕方はこの店にくることを期してのこと。肉食は人の性格を攻撃的にするという。まして内臓肉である。あの品性に於いていささか眉を顰めざるをえないモンゴル人横綱の大好きな内臓肉である。人間、根源的には戻るところがあると思っているが、その点でこの店は何かを思い出させてくれるような気がする。

で、ともかくワシワシと食べていたのだが、隣の品があって相がいい紳士は豆もやしとホッピーで延々と粘っているのである。しかもゲルベゾルテみたいな臭いたばこを吹かしながら。

こういうときに対抗心がもこもこと起きてくるのだが、内臓肉を食った後の闘争心をしても、あの臭いたばこには勝てなかった。居酒屋でそんなたばこを吸うなよ、と言いたい。

で、話は冒頭に戻って島田市のHさんの話。彼はすこぶる穏健な人柄なのだが、そういう月曜の飲み会で、闘争心をかき立てていたのだろうか?

分からん。


posted by 曲月斎 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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