2008年11月11日

表彰状。

shoujou.jpg北京五輪のレスリングフリースタイル55キロ級で銀メダルを獲得した松永共広選手は、あの時報道された通り、浄土宗のお寺の息子さんであります。

その顕彰会があったので、それに出席したのでありますが、こういう表彰状もあるものだ、と関心させられた1枚があったので。

賞状を出したのは浄土宗の貫首さま。「仏天加護のもと日ごろの鍛錬の成果を遺憾なく発揮し銀メダルを獲得されましたことは本宗にとっても誠に慶事であります」という文面がなるほど、と妙に関心した次第。

確か、父君は「もう得度は済ませてますからいつでも僧籍に入れますけど、ま、僧侶にはならんでしょう」って話していたけど、レスリングができるご住職というのもまた、魅力的ではないか、と思う次第であります。


posted by 曲月斎 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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