2011年06月25日

福山〜宝塚

飛行機〜自動車というルートで福山入りしたので、全然気がつかなかったのだけど、JRの福山駅の北側は福山城なんであります。
福山城.jpg
天守閣は見えないけど(あるのかな?)、明石城と同様にいい風情ですね。

こういう石垣の上の城壁。いい物であります。

で、この日は宝塚が現場。

宝塚GC新9番.jpg

フルフルといっていた雨はなく、その分、必要以上の酷暑。

へろへろになりながら、出先の仕事場に戻ってくる途中。
ふと見上げれば、実に生駒の山並みまで見通せる。
こういう景色をチラと見せられると、疲れも吹き飛ぶ、というものでありますな。


posted by 曲月斎 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福山・おの

宮通り.jpg
福山でどこか美味い店はないか。
この難題に、こたえてくれたのは、まったく更新されていない、あるhpだった。
1番目の店はもうつぶれていたが、2番目のこの店はまだ健在だった。

宮通りの「おの」である。

この鳥居を抜けて、右の露地に入ったところにある。

地酒全国各地でそろえているのがうれしい。

中でも「磯自慢」。
駿州焼津の銘酒である。
これがあるのであれば、2年間のお世話にこたえなくてはいけない。

3日通ってセッセとのむのであった。

アテとしておいしかったモノ。数々ある中でも、この「ネブト揚」は珍物。
ちなみに正式な学名は「テンジクダイ」。
9499.jpg
岡山県のhpでは、耳石があるので、丸かじりはできないとあるけど丸かじりしていた。

ねぶと揚.jpg
50ミリで撮って、後ろがボケボケで申し訳ないが、実にかりっとしていて美味いのである。
これをすり身にして薩摩揚げ状にしたのが「ガス天」という。

というような訳で、水、木、土曜と3日間、愉しませてもらった。
おのおやじ.jpg

ということで、見送ってくれたのである。

福山は雨。さて明日はどうなることだろう。
雨の現場は嫌だなあ。

posted by 曲月斎 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笠岡ラーメン。

備州笠岡である。

笠岡といえばカブトガニ。
中学時代に、生物のM先生がなぜか天然記念物の「カブトガニ」を時々、生物室に持ち帰ってきた。
卵から孵ったばかりのものや、甲の径5センチほどのものも。
M先生は確か、出雲の産であったから、備州にも「つて」があったのかもしれない。
でも、いずれもそう長生きはしなかったようであるが。

そんなことはさておき、今や名物は「笠岡ラーメン」だそうな。
そのhpに曰く。
「金色の脂が浮かんだ親鶏ガラスープ、親鶏の腿肉の醤油煮と手間をかけて仕込んだメンマがのったストレート麺の醤油味中華そば。小さめの切り立ち型丼になみなみとスープが張られています。スープがあふれながらテーブルに置かれた熱々の中華そばは、まずフーフーして丼鉢の淵のスープを直接すすります。スープを減らして扱い易くしておいて持ち上げて一気に食べる。映画館華やかなりし頃、映画と中華そばは同時に楽しむのが庶民の娯楽のあり方でした。
 笠岡の住人に愛され続けてきた中華そば。昔話をすれば必ず思い出の中華そばの話が遠い目で語られるのです。
 最近では海に面している笠岡ならではの瀬戸内の魚介を使ったラーメンも現れてきました。近隣の町や都会からラーメン好きの方も多く訪れるようになりました。今も地ラーメンとして庶民に愛され続けている笠岡中華そば、そして新しい有名店もどんどん増え続けています。今、笠岡には笠岡独特の進化を果たしたラーメンが生まれています」

いではら.jpg
現場の出店で、真っ先に売れ切れになるのがこの笠岡ラーメンのコーナー。
醬油味、細麺、魚介のあっさりした味。チャーシューならぬ鶏の身が添えられており、非常に結構なのである。

豚骨云々が大嫌いな小生にとっては干天の慈雨のような味だ。

で、店先にあったパンフに基づき、行ったのがこの店。
笠岡駅北側の道沿いにあった。
メニューはラーメンとラーメン大盛りのみ。

笠岡ラーメン.jpg

非常に結構なので、ハシゴをしようかとほかの店も訪ねてみたが、
笠岡は地方都市。
夜が早いのであった。

明日もいけたらいってみるしかないね。
posted by 曲月斎 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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