2011年05月09日

肉たたき。

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野球の選手は新品のグローブを遣い込んで自分のものにする。
特に二遊間の選手など、試合で使うものは十分に練習で使い込んで革が手になじんでからでないと実戦に使うことはない。

最初のうちのお手入れで便利なのがこの槌。
新しいグローブを脂を塗ってはたたいて形をつけていく。

で、なんでこの木槌の話かというと、肩が凝った時に、ちょっとたたくのに具合がいいからだ。
首筋から肩に掛けて凝った時にトントンとやると結構、気持ちがいい。

ただ、その原理は洋食屋が肉をたたきのばすのにハンマーでたたくのと同じなのかもしれないけど。
つい自分の姿を他人が見たらば、そのようにしか見えないのではないかと。


posted by 曲月斎 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のむヨーグルト。

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先週の現場で「のむヨーグルト」が売っていた。
小さい瓶で165円、大きい方で530円(だったかな)なので決してやすくはない。

場所が場所の売店なので、スーッと愛飲していたが、考えてみれば高い。

でもなかなかにコクがあって美味かった。
ということで、ミルク工房もりやの「のむヨーグルト」である。

そういえば「ウンこころ」によると、ヨーグルトを飲むと善玉大腸菌が増えて、ウンチがよくなるそうだ。そういえば病原性大腸菌O111の件。

例えばアフリカとかにいる水牛が保菌していてもおかしくはない。たぶん、親戚同士みたいなものだから。で、この水牛を食べたライオンはどうなるのか。ライオンもトラも、内臓から先に食べると聞く。絶対に加熱処理などしていない生肉のはず。ライオンとかトラとか、野生の肉食獣は感染しないのだろうか。もっと身近な例で言えば、アメリカの草原で飼育されている牛を襲うオオカミとかクマだったらどうなのだろう。すこぶる疑問な話だ。

ヨーグルト→大腸菌→O111と話が転んでいってしまった。
posted by 曲月斎 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯ブラシの寿命。

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3年前に歯科の主治医から「歯周病です」と診断されて以来、セッセと歯を磨くようになった。

小生の小学生時代は、ローリング法(歯茎から歯の先端に向かってブラシを回転させるように磨く)が推奨されていたけど、のちにバス法(歯茎に対して45度の角度で当て、歯と歯茎を一緒に磨く方法)やスクラッピング法(歯に対して90度で当てて磨く)だが、発症前はともかく力任せに歯ブラシを左右にゴシゴシやればいいと覆ってきたのだが。

ちなみに小生はデンターシステマのコンパクトヘッド4列植毛を愛用し、歯磨き粉(今はチューブ入りだけど。最近はこの伝統を守っているのはスモカ歯磨きくらいだね)はデンターシステマEX歯磨き(これがなぜかドラッグストアの安売りでも値引き幅が小さい。ライオン歯磨きが強気なのかしらん。ちなみにライオンの本社は両国国技館の正面)

何が疑問かというと、歯を丁寧に磨けば、歯ブラシは毛先が2股に分かれて四肢舞う。気がつけば遣い終わった歯ブラシが洗面所に溜まりだした。洗濯機のフィルター掃除に便利なのだが、それも程度問題。さてこんなに早いペースで歯ブラシは交換していたものかと思案愚考した次第。
posted by 曲月斎 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水海道・あとひき煎餅。

先週は茨城県常総市に投宿した。

常総市?
要は水海道である。なんでこんな訳のわからない名前を付けちゃったのだろね。調べてみれば当初は旧・水海道市は谷和原村、伊奈町との合併を目指したものの破談。旧石下町を編入合併したけど、市名を換えちゃった。ちなみに水海道は茨城県だけど、実は下総國だったと初めて知った。利根川、鬼怒川、小貝川が入り組んでいるエリアだからだろうね。

さて、宿の女将と話をしていて、「水海道土産といったら何?」と聞いたら、教えてくれたのが「あとひき煎餅」。天野屋なる店が手作りで作っている醬油煎餅である。
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いわゆる稲作地帯であり、醬油の名産野田も近い。水運の発達したこの街では意外に煎餅屋が多いのだそうだ。就中、この店は昔ながらの味でいい、とご推薦だった。

また曰く。「昭和天皇の侍医で水海道出身の方がおられた。その方が昭和天皇への手みやげにこの煎餅を持参したところ、甚くよろこばれた。という訳で、入江相政侍従長が店までお使いにきた」という逸話付き。

真偽のほどは定かではないが、確かに塩辛すぎず、懐かしい味がする。薄目でカリッと歯ごたえがあり、種が口に残らない。1個で結構満腹感もある。

という訳でお勧めである。

ついでだけど、水海道の荒井味噌もうまい。味噌は赤、白の2種。
posted by 曲月斎 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロケ弁、である。

先日、機会があって「ロケ弁」なるものを食べた。

そも、「ロケ弁」とは。
「映画やテレビ番組などのスタッフや出演者が撮影・収録現場などで撮影・収録の前後や合間に食べる弁当の事である」だそうだ。確かに芸人が「ロケ弁」を2つ持ってかえったとか、人気ランキングまであるのだから、それは大事なことである。が、まあ普通にくらしているなら、無縁なんだけど。
普通の幕の内ながら、少し「業界っぽい」風味がついているのであろうか。

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これが上石神井・津多屋の「のり2段幕の内弁当」。要は昔懐かしいネコまんまの海苔弁がメーンである。でもご飯の量も多すぎず、実に美味いのである。
おかずの味は濃いめと評するブログもあるようだが、元来弁当のおかずの味は濃いものであって、すこぶる適切であると小生は思うのである。

上石神井駅の南側にあるらしい。小売りもしてくれるらしいから、近くに行ったら寄ってみたい。hpに載っている「さけまぶし幕の内弁当」「2色そぼろ幕の内弁当」もおいしそうだ。

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もう一つは「代々木上原・金兵衛 魚屋さんのお弁当」なる業者の鶏照り焼き弁当。
こちらは飯とおかずが2段になっていて、おかずの方はメーンのほかに、クッキングホイルカップにポンポンと入っている。
八重洲には直営売店もあるみたいだ。ちょうど八重洲富士屋ホテルの裏辺りらしい。
魚屋さんの弁当との謳い文句ながら、今回は鶏照り焼き弁当を選んでしまった。「銀だらの西京焼き弁当」とかおいしそうである。
ぜひ足を伸ばさなくては。

てな、関心をしていたら、この道にも先達はおられる訳で、
ロケ弁ウオッチ」なるhpがあった。

実に弁当屋というのは多いのですな。
弁当一つで心豊かになってしまったここ数日でありました。
posted by 曲月斎 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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