2010年09月15日

マウスピース。

最近、寝るときにマウスピースをつけている。

左下の奥歯が歯周病になってしまったのは、もう1年余も前。
後輩のJ歯科医師が熱心に歯石を取り、抗生物質を注入して、と手当を尽くしてくれたおかげで徐々に症状が治まってきた。

J君が最後に持ち出したのはマウスピース。きちんと型をとり、オーダーメイドである。

何でも寝ている間に歯ぎしりなど余計な負荷が患部にかかるといい結果を生まないのだそうだ。
マウスピースをつけるようになって、朝起きたときのモヤモヤ感は減ったような気がする。

人間、寝ていない間は何をしているか分からぬものだ。


そういえば、大学時代にアメフットをしていた畏友がこんなことを言っていた。「プレー中にしゃべらないかんヤツはオーダーメイド、ラインみたいにしゃべらないでいい連中はお湯につけて形を整える安物を使っていたんですわ。もうあんな安物ないやろなあ」マウスピース一つにしても、差別があるのを知った。


posted by 曲月斎 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事雑用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌である。

千歳の空港で出会ったご同業、「今年、何度目の北海道ですか?」

数えてみれば3度目、である。

今回の現場は北広島。

日中はさすがに暑い。でも林を渡る風は涼しい。
日が陰ってくると、もう1枚、はおりたくなるほどだ。

そんな風気の中ではあるが……。

札幌といって、まず出かけなくてはならぬのはジンギスカンのだるま。本店は大行列だったので、支店の方へ。すんなりと座れて、まず3枚。続けて3枚。さらに2枚。もう2枚はいきたかったのだけど、隣の2人連れの話を聞いていてばかばかしくなってしまい、食欲がなえた。

というのは行列のできるジンギスカンの店で、後ろに行列が出来ているのに、注文を繰り返すのはハイボールばかり。鍋は下げられ、卓の前には何にもないのに、残業代が出ないとか、作業場が欲しいとか、愚にもつかぬ話を2人はそれぞれに一方的に言って、言いっぱなし。
そういう話をしたいなら、店を出て、別の立ち飲みででもやって欲しい。それだけ周囲が見えていないから、そういう処遇を受けるのだと言ってやりたくなった……。

さくさくと食べて、さっさと出る。込んでいる店の鉄則である。
ということで50歳を過ぎたら、8皿が限界になってしまったのかもしれない。とほほ。
posted by 曲月斎 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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