2009年12月31日

日めくり。

とうとう、31日です。

今年1年間は日めくりのお世話になりました。
島田の高森商店さん、ありがとう。

日めくりは日付がはっきりしているので、仕事をする上で、ちらと目を投げた時に確認がしやすい。非常に便利なのであります。

で、今年も用意しないと思っていたら、高森商店さんから小包が。そう日めくりが入っていたのであります。

そう、日めくりなんてじっくり見ることもないのですが、志太榛原の人々の温かさをふと思い返すよすがとなりました。
posted by 曲月斎 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東名・富士川SA

この前、静岡に帰った時に撮影した富士山。

DSC_0011.jpg
ちょうど、片山右京ご一行の滑落事故があった直後くらいの山容です。

いい景色ですな。

静岡に居たときには取り立てて気にもしていなかったけど、富士山が見える、山が見えるというのは心なごみますな。

志太平野から眺めた高草山もそうだけど。

ということで、富士山の連想で、今夜は銭湯にでも出掛けますか。
posted by 曲月斎 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大晦日・川崎大師

DSC_0020.jpg

これは何の光景か分かります?

明日からの初詣客に備えて、川崎大師の職員がお札やお守りの効能について、アルバイトに説明している図です。

「これは厄よけのお札ですね。これは聖徳太子のお札です。学問ができた方ですから、受験の方におすすめしてもいいですね」

おいおい、そんなもんかい?

本堂では本堂で若い坊さんが説法。「弘法大師は即身成仏ということを教えられた。そのためには三業、身口意を清浄にしろと教えた」としゃべり始めたのはいいのですが。
DSC_0017.jpg
間違ってはいないけど、わずか10分もない法話でそんな話を始めたら、長くなってしまうぞ、と思っていたら、話が進展せず、時間が余ってしまって結構しどろもどろ。もう少し年末にふさわしい法話ってものもあるでしょうがねえ。

で、本堂の護摩は15:30で本年分は終了だそうな。ここ数年、同じような光景を見ている気がする。

お札は去年までの7千円から5千円のものに。徳の深い御大師様のことであります。金額の多寡に関わらず、御利益は平等ではないかと愚考した次第(でも、去年だったかな。3千円が5千円に、5千円が7千円にと一挙の値上げ。節分のお札は500円が千円ですよ。このデフレの時代に)。

川崎大師、年末の光景。

境内はもう露天でいっぱいです。
posted by 曲月斎 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

晦日。

やらなければいけないことはヤマのようにあるのではあるが、何とも手に付かない。

困ったものです。

目の前のゴミを拾っていくしかないのですけどね。

明けて2010年。無事にくるのかしらん。
posted by 曲月斎 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

内田樹「日本辺境論」


日本辺境論 (新潮新書)

日本辺境論 (新潮新書)

  • 作者: 内田 樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/11
  • メディア: 新書



大掃除なんてどうでもいいとは思っていても、足の踏み場もない部屋で越年するのは耐え難い。
4月の引っ越し以来、開かずの間ができている状況は変わらない。当時、島田のS君が「引っ越しパンデミックですね」と言ったけど、未だに大爆発は続いたままだ。

そこにひと筋の光明を見いだすような一言。
ふて腐ってベッドにひっくり返って、この本を読んでいたら端書きにこんな風に描いてあった。「足元のゴミ1つを拾うことからしか、カオスの是正は始まらない」。なんて分かりやすい言葉だろう。ということで、今日は足元のゴミ拾いに精を出すことにした。
posted by 曲月斎 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

今年の買い物……

今年はいろんなことが多かった。
志太榛原の暮らしから旅暮らしに。トホホな気分も漂うが。

で、今年の買い物を振り返ることにする。来年も無駄なものを買わないようにするためにも。

@ベッド こりゃいい買い物。たぶん、今年のベストワン。いつでもゴロンと横になれるし、万年床のように無精に見えない。それにベッドの上は基本的に空間が確保される。最近、ギシギシというようになってきたので、ボルトを締め直さなくては。

Aノースフェイスの鞄 仕事で存分に活躍してくれました。S、M、LLと買ったのですけど、活躍したのはMとS。鞄といってもImages.jpgこういうベースキャンプメッセンジャーとかいうシリーズのもので、肩から提げられるものです。
Mは仕事のPCだの道具を入れて、Sはペットボトルに双眼鏡、交換レンズにタオルを入れてゴルフコースで。ホントに役に立ちました。
逆に旅鞄では、Images.jpgを買ったのですけど、どうも大きすぎてダメ。必ずしも大は小を兼ねないのであります。それとImages.jpgとか買ったのでありますが、階段の多い日本では非常に不自由。ホイールが付いていてガラガラと引っ張るのは楽なのですけど、階段にぶつかると単なる大荷物になってしまう。なかなか加減が難しいもんです。ただ、先に買ったAdidasのキャリーバッグはもっと使い物になりませんでしたな。作りがちゃちで、引き手がヤワなので重い物がいれられない。何のためのキャリー付き?って感じですな。

Bカメラ 買いました。ニコンのF700。結局のところ、車の中に転がしたままになっていた125〜300のズームレンズがニコンを選ぶきっかけになったのだからどうしようもない。性能以前の問題です。ただ、ISO6400とか高感度になっても画像は荒れないし、D3ほど重くはないし。5年くらいは何とか耐久してくれるのではないか、と期待しております。この商売でやはり、写真を撮ってものを書いてというのは結構、楽しい作業ですんで。

C国歌大観 もうこれは「業」ですね。学生のころからの。買って手元に10巻20冊そろいました。でも何、1回も開いてはいないんです。そんなもんです。本なんて。また、どこか、ボクの後には流れていくようにしなきゃね。揃いの本として。
posted by 曲月斎 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

佐野萌さん。

この秋、他界された宝生流の能楽師だ。
亡くなられた時、お身内だけでの葬儀だったと聞いた。
今夜、都内のホテルで偲ぶ会があると新聞で読んだが、そんな席に連なるのも如何かと思い、遠くで手を合わせさせて頂くことにした。

学生の頃、師は「佐野萌演能会」という主催の会を開いておられた。
まだ、宝生流では個人の会を開くのは、近藤乾三クラスの大家以外は、家元に遠慮して自分の会を開くのをはばかっているような空気があった時代。でも師や近藤乾之助、三川泉といった世代がそんな風を破っていった。やりたい能をやる、観客に問う、という。

何度か公演に通い、その感想を送ったりしているうちに、その会のための座談会をするので、来てくれないかと誘われた。場所は水道橋の能楽堂の上にあった師の稽古場。恐れをしらぬ若さだろう。勝手なことも言った気がする。でも余裕で受け止めておられた。sano.jpg(写真は読売新聞hpから)

父君の佐野巌氏も筆まめの方だったが、師も筆まめ。よく文章を書かれた。流儀の機関誌宝生への寄稿だったり、パンフレットへの文だったり。そんなものをまとめた1冊が「謡うも舞うも宝生の」(わんや書店刊)だ。

楽屋での立ち居や、自身の近況から見た話など、いかにも師らしい小気味よさがある。体調を崩されたと聞いていたが、そのままになってしまった。

一期一会とはいうけど、師とはまさにあの夏の日の稽古場でのひとときがじっくり話を伺った唯一の機会だった。でも何か心に残る人だった。

あの座談会の時、隣のビルの地下にあるトンカツ屋「かつ吉」から出前が来た。肉の煮こごりが妙にうまかったのを覚えている。
posted by 曲月斎 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 三間四方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂東三十三カ所(3)/印可巻

という訳で、坂東三十三カ所を廻ろうかと発心したので、納経印を頂く帳面を買ってきた。

四国を回った時と同じくはいばらの「印可巻」にすることにした。
印可巻は以前は天地に枠線が入っていないものがあったのだけど、今はないそうな。3尺、6尺、9尺、特注の12尺。

紙は中厚手の鳥の子紙で巻子本仕立てになっているから、改めて表装に出す必要がないことを考えれば、上々のものだ。add-inkamaki.jpg
写真は別の商店のhpから拝借したが、表装の金襴地は草色系、紺色系、茶色系とあって、今回は紺色系にした。

四国の時は順に朱印を頂いて廻って、計6巻。今回は1カ寺幅3寸としてだいたい6尺2巻でどうにか番外まで収まるかなと見込んだ。

はいばらは東京・日本橋にある紙問屋さんで、小売もしています。
ここの和紙製品は実に結構です。

四国の時は途中で足りなくなりそうになって、店から旅先にこの印可巻を送って頂いたこともありましたっけ。

という訳で、また巡礼に出ようかなという気分が高まるのであります。
posted by 曲月斎 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 辺地遍路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

球根の植え付け……

10月の初旬に買ってきたチューリップの球根。
植え付けようと思いつつ、そのままになっていました。

暮れも押し詰まってから植え付けるのも如何かとは思ったけど、
このまま放置するのもまた、忍びないので、プランターに植え付けました。

さて、どうなるやら。

すでに芽が出かかっているのもあれば、クロッカスなどは半分ひからびてござったが。

芽が出て花が咲けば、上等、というものでござろうよ。

posted by 曲月斎 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

新橋駅前 マクドナルド

仕事が引けるのが遅くなって、軽く飯を食って帰るつもりがどこも忘年会の騒ぎ。
面倒になってマクドナルドに飛び込んだら、満員御礼の大盛況である。

どうなっているのだろう。

もう食べ終わっているのに、文庫本を読みふけっているお姉さん、恋愛談義に熱心なお姉さん、pspに一生懸命なお兄さん、チキンタツタの味を絶賛するお兄さん、大きな荷物を抱えて何杯も珈琲をお代わりしているらしいおっさん、何するでもなくたばこをふかしているおっさん、窓から外のにぎわいをぼーっと眺めているおっさん……。

何なのだろう。そういいつつ、自分もフィレオフィッシュをガツガツとほおばっている変なおっさんに過ぎないのだが。

外は忘年会帰りの客なのだろうか。人があふれていた。こんなにぎわいは久しぶりの感。帰りの東海道線も満員御礼だった。

posted by 曲月斎 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂東三十三カ所(2)意外な難所

いざ、回ろうと本をめくっていると、意外な難所に出くわした。

19番大谷寺と21番日輪寺である。

大谷寺には定休日がある。しかも年末は休みだそうだ。
「正月の準備がありますので。20日までは開けます。27日も開けますけどそれ以外は……」との答えだ。hpによれば、「拝観休業日:毎年12/19〜31、1月・2月・3月の各第2・4木曜日」。

もう1カ所日輪寺。
こちらは茨城と福島の県境、八溝山の中腹にある寺。「きょうは大丈夫のようですけど、昨日はもう雪が積もって……」とのこと。

寺を開けるかどうかはその朝の天候次第だそうだ。「一応、お詣りの時は朝、電話をしていただいて」とのこと。で、寒気厳しき1、2月は閉山するそうだ。「(夏)8:00〜17:00 (冬)9:00〜16:00 1月〜2月 閉山」

ちょっと想定していなかった難関だ。

八溝山は標高1022メートル。寺は標高800メートルくらいのよしだが。確かにこのところの寒気だ。厳しいかも。

日程をもういちど検討しなおさなくては。各札所とも「昼休み」があるところが多いのも考えどころだ。
posted by 曲月斎 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 辺地遍路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

坂東三十三カ所……


坂東三十三ヵ所めぐり―鎌倉時代に始まる観音霊場の旅へ (楽学ブックス―古寺巡礼)

坂東三十三ヵ所めぐり―鎌倉時代に始まる観音霊場の旅へ (楽学ブックス―古寺巡礼)

  • 作者: 安宅 夏夫
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2007/12/30
  • メディア: 単行本



このごろ、冬籠もりの間に何をしようか、考えています。

夏休みもないままに走ってきたので、少し休みたい。リセットするには何がいいのか。

そこで浮かんだのが坂東三十三カ所巡り。
関東をぐるり1周するような札所巡りなんですけど、真冬は閉山してしまう山もあり、どうしたものか。

今、あれこれとガイドブックを探しているところ。


坂東三十三カ所を歩く (歩く旅シリーズ 古寺巡礼)

坂東三十三カ所を歩く (歩く旅シリーズ 古寺巡礼)

  • 作者: 芦澤 武仁
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2006/10/01
  • メディア: 単行本



という本もありました。四国とかと違って札所が順に並んでいるというよりも、区切りうちが原則みたいな感覚です。鎌倉からスタートして小田原まで行って浅草寺まで戻ってまた、今度は北上、みたいなルートになるので。

どう回ればいいのか、そこも考えどころです。


西国坂東観音霊場記

西国坂東観音霊場記

  • 作者: 金指 正三
  • 出版社/メーカー: 青蛙房
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 単行本




という本もあり、草創は鎌倉時代とか。ま、ぼちぼちと考えていくことにします。



posted by 曲月斎 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 辺地遍路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩城宏之「ベートーヴェン交響曲全集」


ベートーヴェン:交響曲全集

ベートーヴェン:交響曲全集

  • アーティスト: 岩城宏之,ベートーヴェン,NHK交響楽団
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/30
  • メディア: CD



先年、他界した岩城宏之のCD。実は死ぬ間際に全9曲のマラソンコンサートをやっているので、その録音かと思いきや、ずっと昔の録音。

相手はN響。

箱根からの帰り道、車の中で聞いたのだけど、悲しくなるくらいな音だった。

バイオリンのキコキコいう音、って分かるでしょうか。アマの管弦楽団を聞きに行くと分かるのですけど、弦楽器は管楽器と違って、下手だと音が違うんですね。これは本数をそろえてもそのキコキコ音が大きくなるばかりで、非常に辛い。
2点目。音に厚みがない。つまり主役の弦楽器を支える木管も金管も打楽器も貧弱で重厚感がない。

という訳で、岩城の熱演も桶の限界で水漏れになってしまうんだな。ま、生で聞いたら、また違う感動なのかもしれないけど、CDになってしまうとその辺りは冷製になってしまうんで。
posted by 曲月斎 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 天象乃音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘年会で1泊旅行。

職場の年中行事、泊まりがけの忘年会に出掛けた。

場所は箱根湯本。
ご同様の趣向が3組ほど。

幹事の労は多としたい。
でもどこか昭和の匂いのする行事だなぁ。

ほかのグループにはコンパニオンさんとか芸者さんとかが付いていたけど、当方はそういうお色気系はなし。その手の女性が別に居ても何をしてくれる訳でもないし、せいぜい水割りを作るだけなのに、何でこんなに線香代が高いのかと幹事役の時には思うけど、いざいないとなると、刺し身にわさび、ツマがないようなものだったのかもしれない。

そういえば昭和の時代、「職場の花」って言葉があったっけ。それも死語だね。
posted by 曲月斎 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼酒鶏鍋

焼酎鶏鍋3.jpg中華街の台湾屋台・生福園。

魯肉飯が500円で絶品なのは以前にも書いたが、店のあんちゃんがしきりに鍋を勧める。「全部、酒で作る鍋、おいしいよ」。

代金は5200円とずば抜けて高い。焼酎鶏鍋1.jpg

で、こういう時は畏友のI君である。
引っ張り出して付き合ってもらう。

さて。
本題の「焼酒鶏鍋」である。

土鍋の中にはぶつ切りにした烏骨鶏。そこに米で作った焼酎(台湾製、紅麴みたいなことが書いてある)をどばどばと2〜3本注ぎ込み、漢方薬を入れたパックと一緒に煮込むのである。
焼酎鶏鍋2.jpg
火に掛けているとはいえ20度の焼酎だ。「一煮立ちしたら大丈夫」という言葉に従って、蓋を開けて驚いた。鍋とはいえ、烏骨鶏しか入っていないんだから。おまけに汁が焼酎とは承知していたが酒精分が飛んでいないので苦い。

最初は神妙に2人でつついていたが、沈黙の時間が増えるに連れ、あんちゃんはすーっと姿を消した。

こりゃ思い切って酒精分を飛ばすしかないとぐらぐら煮立ててアルコール分を飛ばしてみると、結構マイルドでおいしい。

鍋と思うといけない。これはスープである。薬膳スープだと思えばいい。

でも本場の台湾ではこのアルコール分が飛ばないうちにまず汁を啜り、もう一度焼酎を足して煮出して、柔らかくなった鶏を食べるそうな。「この味なら食べられる」と話しているうちに、あんちゃん再登場。

「最初は本場台湾の味を試してもらいたいと思って。たぶん、日本の人には煮きって火を付けてアルコールを飛ばした方が口に合うと思うけど……」との講釈である。

最後、汁掛け飯にして汁は飲みきった。烏骨鶏のガラというか頭とか足はそのままにしたけど。
焼酎鶏鍋4.jpg
結構、最後は甘くておいしいスープに成っていた。
確かに寒さ知らず。2人で真っ赤なカオをしていたのだから。

教訓:焼酒鶏鍋はスープである。鍋の前に酒は飲まないほうがいい。

本当は写真を撮ったのだけど、保存がうまくいかずに画像で紹介できないのが残念だ。
posted by 曲月斎 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯨飲馬食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

本牧・さし田

本牧の在に洋食屋があるとは知らなかった。
畏友のI君と一緒に出掛けたのである。

場所は本牧大里町のバス通りから路地を少し入ったところ。こんな民家の真ん中に店があること自体、信じがたいのだが。

出掛けたのは土曜の夕方6時過ぎ。まだ店の中はそんなに込んでいなかったのだが、見る間にテーブルが埋まった。

この近所の夫婦連れや独りでフラッと入ってくる方など多彩。若い団体さんもいた。

で、メニューは。
いわゆる町の定食屋さんです。
トンカツ、ショウガ焼き、焼き魚などなど。夜になると、そのおかず部分を酒の肴として出してくれるというわけ。

結構満足しましたな。牡蠣フライは小粒だったけどうまかったし、ショウガ焼きも上々。ただ、フライ系はパン粉の目が細かすぎる。細かいと衣が硬くなるので、からっとしていておいしいんだけど、ちょっと抵抗感がありますな。

何でももう創業して30年余だそうな。親子2代で切り回していてなかなか気持ちがいい店です。そう、ポテトサラダもうまかった。
posted by 曲月斎 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯨飲馬食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

麻布十番である。

仕事で六本木ヒルズに初めて行った。

49階で会合があり、立食は東京湾岸を見下ろす1室。
「この景観を手に入れるには金かかりますね」と同業の朋輩との話。そうホリエモンもここでしたな。

そのまま、銭湯に行きたくなって麻布十番へ。
お目当ての銭湯は見付からなかったのですが、近くにタリーズがあったのでここでお仕事。無線LANでつないで、原稿を送って完了です。

こういうのは最先端の仕事ぶりなんでしょうかね。
出がけに扉にぶつけた左足の薬指が痛いというのはリアルな世界。

ま、外ならタバコも吸えるし、原稿を書くにはいい環境ではあるのですけどね。

という訳で、一応、会社に帰りますか。銭湯、どこかにないかな。
posted by 曲月斎 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

多摩だった。

今年最後の現場は稲城。

横浜から車を転がしていくと、延々と一般道である。
津久井道なんていう表示が出てきたり、鶴川街道って出てきたり。

ま、いずれにしても細い道です。

広い道は昔の山を切り開いて造った住宅地だけですな。
ところで、小生が子供のころに習った地図では、横浜の北の方は全部港北区で、その外れが大きな「鉄町」。

という訳で、とんでもない方に行って、夜を越した今年最後の現場でした。
posted by 曲月斎 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

そして赤坂

赤坂に行った。

いわずと知れた「しろくま」である。

草食男子というのが流行語に選ばれたそうだが、こちらは肉食系。というか雑食系。肉を食わぬと元気が出ないと思っている世代なもので。

で、ジンギスカンである。

ひとりでつつくのも空しいが、仕方ない。

とそこへ、アフリカ系の人物と中国人が入ってきた。
よくよく見ると、ゾマホンである。

聞くともなしに聞こえてくるさまはどうも中国人に支援を頼んでいるらしいような。しきりに自分の活動のパンフレットを見せたり、感謝状を見せたり。アフリカ系の人物が流暢な北京語を話しているというのは初めてみた気がする。

そういえばエチオピアで携帯電話の工事を1社独占受注した中国系企業の話をNHKで見たばかりだが、すでにあの大陸の関心は確かに日本ではなく中国に移っているのかもね、と妙に得心したのであった。

ジンギスカンをつつきながら分かる世界の経済情勢。奥が深い。
posted by 曲月斎 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

冬になっていた。

宮崎に2週間。
ま、この間には、まだ書きたいこともあるのだけど、帰ってきて羽田のターミナルに着いたとたんに肌寒い。

今年の宮崎は総じて天候不順で、寒い寒いを連発していたのだけど、それでもなお南国だった。

東京に戻ると真冬である。

半袖なんてもってのほか、Tシャツにトレーナーじゃ寒い。

冬、ですなあ。
posted by 曲月斎 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする