2009年06月30日

宝塚ホテル

2009062808150001.jpgこの前、投宿した宝塚ホテルは本当にクラシックで、本館のエレベーターにあがる階段など石造でシックな作りであります。

2009062808220001.jpgそんな雰囲気はシャンデリアきらきらの通路にも。

この通路にはパリゼットから始まって、歴代のレビューのチラシが展示してあったり、例のひも付きの鈴が飾ってあったり。

宝塚ファンにはたまらない空間なのでしょう。

部屋のテレビでも24時間、宝塚のレビューを放送しています。
10chだったかな。

もっとも小生は別の局しか見なかったですけども。

さらにこの通路を進むと
2009062808220000.jpgてな写真が。

アップで見ると、独特の目線というかオーラというか。
男役トップスターの名鑑であります。

ま、どうでもいいんですけど、1929年生まれの春日野八千代が専科の筆頭に出ているのは、さすがと言うほかはありませんなぁ。
posted by 曲月斎 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4日間空けると

2009062918050001.jpg出張で数日、家を空けるとベランダの緑のカーテンは繁茂繁茂。

キュウリは3本なっているし、ニガウリは順調に生育するし。
2009062918050003.jpg

ただ、プランターなのに、苗を植えすぎていたのは事実。2本植えたキュウリのうち、1本を伐採することにした。

蔓をたどって根元まで下り、株を引き抜いて土を落とす。土一升金一升、って訳ではないけど。

少しシャベルで掘り返し、根方の土をほぐす。少し空気が入って、硬くなっていた土が少し軟らかくなった。

ニガウリは気温の上昇と共に元気元気。最初の内のひよわな感じからはほど遠い。

キュウリを切り倒して葉を落としたスペースにうまいことニガウリが茂ってくれればいいのだけど。ま、大丈夫でしょう。子蔓、孫蔓と伸び放題だし。

あと、お隣のベランダに不法侵入していたヘチマの蔓をカット。そろそろ自動水やり機の位置を変えないと不便になってきました。
posted by 曲月斎 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

宝塚にて。

宝塚である。

武庫川に沿った「小さな湯の町」だったはずであるが、今では大阪のベッドタウン。

久しぶりにきて(というか、震災前以来かもしれない)驚いた。
2009062419130000.jpg

武庫川の南岸は木造の旅館が立ち並び、武庫川の水面に家の灯が映っていた風情だった。いまでは温泉旅館は1軒だけだそうだ。

という訳で、今夜の泊まりはオールドホテル。
2009062418070000.jpg

窓の外の木の緑がきれいだ。

窓のカギも時代を感じさせる風情。
こういうのもいいもんです。

2009062418070002.jpg

ここは宝塚ホテル。その本館。廊下は低いけど客室は高い天井、
こんなところでパソコンをたたいているのは無粋なんですけどね。

posted by 曲月斎 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事雑用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新幹線N700系

N700系で今、大阪に向かっているところであります。

喫煙車がなくて、喫煙コーナーだけのこの編成、普段なら乗らないのですけど、実はこの列車だと無線LANが使えるんですな。

無線LANが使えるからといって特にいいことがある訳じゃないですけど、こんな風にブログの更新もできるということです。

窓側の座席にはコンセントもついているし、仕事を新幹線の中でせっせとするようなビジネスマンにはさぞな便利でしょう。

そんなに難しい仕掛けではないと思うから、ほとんどの編成でやってくれればいいのに、と思うことしきり。

posted by 曲月斎 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本牧の支那そば屋

2009062014440001.jpg本郷町と本牧1丁目の間にある中華料理店。

少なくとも40年くらいはこの店構えのまま、である気がする。隣は貸本屋、その隣が小さなパチンコ屋。どちらもなくなってしまったけど、この店はある。

久しぶりに入ったら昔ながらの味。五目ソバを頼んだら、塩味のスープなんだけど、麵の茹で汁に塩を足しただけじゃないかと思うような淡い味わい。何か縮れ麵だ、太麵だなどという世界とはかけ離れた懐かしい「支那そば」の味がした。

もう中華街のことを南京町と呼ばなくなって久しいけど、こういう町の中華屋さんはいつまでも残って居て欲しい気がする。

勘定の時に厨房をのぞくと、老いたご主人と若手が一人、元気に働いていた。しばらくは大丈夫そうだ。

また、近々食べに行こうと思う。
posted by 曲月斎 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駿河台下の火の見櫓。

2009062318410000.jpg東京の神田駿河台下に消防署がある。
この消防署、古い建物で、ビルの谷間に埋まってしまっているのだけど、屋上には火の見櫓が。

周りを見回しても何も見えないだろうね。
でも、消防署はホース干し場が必要なのでだいたい、今でもこの施設は活用されているのだろうけど。

この辺の古本屋街も昔から変わらない店となくなってしまった店と。そういえば、落語や邦楽が専門だった古賀書店がなくなっていたっけ。
posted by 曲月斎 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑のカーテン計画その後/ニガウリが生る。

緑のカーテン計画はその後も順調である。2009062212080003.jpg

一番最初に伸びたキュウリは、日陰になる葉がうどん粉病っぽく白い斑点が見えたので、次々とカット。

ヒョウタンも同様で、日陰になる葉はどうもいけない。病気が広がる前にカットしてしまう。

プランターの上の風通しが良くなって、それでいいようだ。

2009062212080000.jpgキュウリはもう10本ほど収穫しただろうか。きちんとイボイボがついていて、青臭い。キュウリ臭いという言い方があったような気もするけど、確かにもろみを付けてかじるとキュウリの味がする。

下葉をカットしたので蔓の上の葉が成長するのだろうか。いざとなればお盆ごろで仕舞にしてしまうのも手かもしれない。
肝心のニガウリが順調に伸びているから。

キュウリの葉は硬いのだけど、ニガウリの葉は柔らかい。風のそよぐ感じがキュウリやヘチマと違っていい感じで柔らかい。


ニガウリは4株のうち、1株に実が付いた。最初は3センチほどの大きさでふくらんできたな、と思っているまに、小さいながらもニガウリの形になってきた。2009062314120000.jpg順調に育っているので、この留守の間にはすっかり大きくなってくれそう。

ニガウリは丈夫だというが、このところの陽気がニガウリに合っているのか、とても元気だ。

最初に実をつけたこの株は実は元気がないので早めに親蔓を切り戻した株。子蔓が伸び、孫蔓が伸びて茂っている。

早めに親蔓を止めた方が実は生るのかも知れない。2009062412060002.jpg
ここまで茂ってくると、もう育てている本人の意思とは無関係になってきている。特にニガウリは。

ニガウリとヘチマのプランターの間にはササゲを植えてあるのだけど、これが何か期待したほどの感じにならない。来年への反省とすれば、プランターにゆったり植えた方がいい、ニガウリは育ち始めるまでに時間がかかる、早めに親蔓を止めて、子蔓、孫蔓を伸ばした方がよさそう、というところか。

ただ、1種類のみで緑のカーテンを作ろうとするより、いろいろと植えた方が何かいいみたいだ。
posted by 曲月斎 at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

捻挫。

年はとりたくないものだ。

先々週、ゴルフ場で雨の中、深いラフに足を取られてカート道に転倒。右手に荷物、左手に傘の状態だったから、ま、大事に至らなかったのをヨシとするしかない。

やれやれ少し治ってきたかと思ったら、先週の金曜日にまた階段で転倒。同じ右足首を挫いてしまった。

もともと足首の捻挫といえば右足。靱帯は少しずつ伸びるものだ。関節が緩くなるというのだが……。

さすがに痛みに耐えかねて、同級生の整形外科医へ。持つべきものは医師の友人、丹念にテーピングをしてくれ、その甲斐あって何とか歩けるようになった。でも今度は歩くのが怖い。

「もう一度、だれかにテーピングを」と知人は助言してくれたが……。この温気である。かゆくものなる。仕方なしにアンクルブレスを買ってきて、この代用とすることにした。

十全ではないけど、ま気休めになる。
それにしても年をとるということは……。
posted by 曲月斎 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

車橋もつ肉店その後。

もうあきませんな。

うまいのに、だれかれ問わず、仲間を連れてくるようになっては。

以前は店に来る前と同じ状態にして客が帰るのが当たり前だったのに、飲み食いしたものをそのままにして帰る、暴れる、大声を上げるとなっては、この店の良さが半減します。

この夜も若い連中を連れてきたアホがいて、お茶を持ち込んで外のテーブルでやりたい放題。ご主人が帰るように言ったら、割ったジョッキはなんぼのもんじゃと逆に喰ってかかる始末。

制止に入った周囲の客に喰ってかかるようではいけません。その場をご主人は「次のショーは11時半からですぅ」と言って収めましたけど、内心を考えると情けなくなります。

酒品が守れないようなヤツを連れてくるな、と言いたくなります。
せっかくの店なんだから。

この先、根岸の鍵屋や、野毛の武蔵屋みたいにヘンコな店になってほしくないから。
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2009年06月16日

緑のカーテン計画その後。

2009061610130001.jpg今の「緑のカーテン」はこんな感じ。まずまず順調である。

やはりキュウリとヘチマの勢いがいい。ニガウリは陽気がよく気温が上がってきたら、元気になってきた感じだ。








2009061608590000.jpg
肝心のニガウリは、雄花が盛んに咲いているのだけど、よくよく見ると、雌花も少しずつ蕾を付け始めた。2009061610130000.jpg

ベランダの床に座り込んで、どの子蔓を伸ばすか、考えながらの剪定作業。ネットの上に蔓を伸ばしてくれそうなものを残し、下の方から生えだしたものは止める。数日みない間に、一気に子蔓があちこちで伸び始めている。

あと、葉陰になるような位置の下葉はある程度、やれてきている様子が見えたらカット。実を成らせるのが目的ならそんなことをしない方がいいに決まっているのだけどね。


2009061611290000.jpg出張前に種まきをした「荘内茶豆」も芽を出し始めた。プランターなので何株育てられるか。具合をみながら間引きをしていかないと。

最初は芽が伸びるのに気をとられていたけど、最終的にどんな緑のカーテンを目指すのか、考えないといけない時期である。
posted by 曲月斎 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

有馬兵衛の向陽閣へ……。

有馬温泉、というところに今回初めていった。

関西に幼少の砌、住んでいた時代があり、当時、CMで耳にタコができるほど流れていたのが、キダ・タロー先生作曲のコマーシャルソングであった

当時、池之坊満月城というホテルで火災があり、多数の犠牲者が出たのが記憶にある。今回、町の中を歩いていたら、温泉寺という寺に大きな供養碑が残っていた。今は休業中らしい。駐車場は営業しているらしい。

大きなホテルは谷あいの両側、山の上に建っており、
2009061208540000.jpg

谷底にはこんな道が走っていて、


2009061208470000.jpg

こんな具合に湯煙が上がっている。温泉地では横綱格、今回は単に投宿するだけみたいな感じだったけど、ゆっくり来てみたい温泉地ではある。


2009061208580000.jpgここの炭酸煎餅を実家への土産にした。
posted by 曲月斎 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キュウリ2本収穫。

2009060816140000.jpg
出張から帰ってみると、ベランダのキュウリが2本、大きくなっていた。少し大きくなりすぎていたかもしれない。
慌てて収穫である。

キュウリは盛んに雌花も雄花も咲いている。帰ったらヘチマも雌花が咲いたようで、根元がすっかり膨らんだものが2、3個できていた。
旅先で聞いたら、最近はヘチマが人気食材として結構値が張るようになっているそうだ。「最近はニガウリがやっと市民権を得ましたけど、ヘチマはまだですかね」とご主人の弁。
2009061515490001.jpg

ヒョウタンの葉に、うどん粉病の気配があったので、下の方の葉を切り取る。キュウリも下葉は少し整理。根元を風通しよくしてやった方がいいだろう。

自動水やり機も給水口数を増やしたせいで空っぽになっていた。何かまた手段を考えないといけないかもしれない。

キュウリは確かにキュウリの匂いがする。1株187円だったから3本収穫して……。設備投資を考えればまだ原価割れである。今のところ、1本数千円のキュウリになる。ありがたく食べることにする。
posted by 曲月斎 at 22:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンタカーって。

2009061319020000.jpg今度の出張で借りたのはステラ、だった。
普段、スズキのワゴンRを、と頼むのだけど、今回は車の融通が付かずこの車になった。

レンタカーを借りるとまず、初心者マークを貼り、持参した大型のルームミラーを付ける。
どうも運転のクセで後方を確認するときに、まず見るのがルームミラー。後ろが十分に見えないのが怖いのである。

でも、ほんの2年前まで自動車の運転なんて縁もなかった自分が、何でレンタカーを乗り回して仕事をしているのかな、って思う。
今の仕事でも車の運転ができないと身動きが付かないのは一緒だ。

ところでこのステラ、本当に軽自動車って感じ。高速でも坂道でも本当に非力。軽の悲しさを十分に感じる車だった。
posted by 曲月斎 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新幹線の窓から。

2009061014420001.jpg
新幹線で走っているとアッというまに志太榛原のエリアを駆け抜ける。
安倍川渡って日本坂トンネルをくぐるとすぐ瀬戸川。
志太平野を駆けて大井川を渡るとすぐ牧ノ原台地。
大井川の流れを見るとあれこれ懐かしくなってしまった。

母なる川、ってかんじ。ま、いささか石ころが目立って水量が少ないのが難点だけど。でも、多摩川なんかに比べると堂々たるものだ。
posted by 曲月斎 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

生まれて初めてのこと。

きょう、生まれて初めてのことをした。
ホテルで「部屋を換えてくれ」というリクエストだ。

六甲の山奥から下りてきたらもうすでに午後9時過ぎ。うかつだったのだが、この時間になると新幹線がない(ちなみに上り最終は21:20)。仕方ないので大阪に泊まることにした。

とっさのことだし、荷物も多いので、翌日の移動を考えて予約したホテルがグランヴィア大阪。昔のターミナルホテルだ。JR大阪駅の真上だ。

電話でまず「今夜シングルが空いてますか? いくらの部屋ですか」と聞くと、1万230円の部屋が空いているという。ならば予約をとこちらの姓名と電話番号を言い、「ではお待ちしています」と応答があったのにもかかわらず、フロントでは満足に対応ができない。

カタカタとキーボードをたたいているばかり。あげくのはてに「明日の晩のご予約と係の者が勘違いしたようです」の一言。どんなこったい。

ま、それはよし。聞き違えもあるでしょう。
でも、大きな荷物を抱えているのに、カートを貸してもくれない。
ベルボーイがいて、カートもある、一応、それなりのホテルでっせ。

ムッときて(すでにフロントの対応で【ムッと指数】はかなり上がっている)、「ベルは?」というと、くだんのフロントまんが荷物を積んで運んでくれた。

で、いざ案内された部屋は物置かと思うような部屋。何かが「プチン」と切れた感じだった。

どうせ寝るだけだから窓からなにも見えなくてもいいのかもしれないけど、圧迫感はたまらん。

昔、名古屋の錦にあったワシントンホテルで四方が壁で窓がないという独房みたいな部屋があった(一応、窓風の引き戸はついているのだけど、開けると向こう側は壁だった)けど、あれに次ぐくらいのひどさ。

たまりかねて「悪いけど部屋を換えてください。この部屋ではイヤです」と初めて宣言した。

ここで「しばしお待ちください」と言われてもタバコ1本すうわけにもいかず、荷物を開くわけにもいかず。

いい加減、待った末に部屋を1階上、阪神百貨店を見下ろす側に換えてくれた。

一介の客としてあれこれいうのはあまり好きではないけど、余りにもひどい。だって同じ「喫煙可」の部屋でも「ヤニ臭さ」が違うんだから。通された部屋は元ツインの部屋をシングルにしている部屋。ま、広さは普通のシングル程度だけど。

このホテルも昔はいい感じだったけど、ムムム、である。

ここまで唯一の救いは、部屋と部屋を移る際のベルボーイ君はハキハキしていて気持ちがよかったこと。
posted by 曲月斎 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

今夜のお宿は。

明日の仕事場は神戸の山の中。市街地からでは時間がかかりすぎだ。
何かないかと探し回ったあげくに見付けたのが有馬温泉。

omote_14.jpgでも、温泉場の温泉というのは1人の客をなかなか受けてくれない。どうにか、今回は上大坊という由緒正しい温泉旅館が引き受けてくれた。助かる。

ゴルフ場まで車で約30分、何もないエリアだけに温泉旅館の配慮は本当に助かる。
で、湯がいい。
o_21.jpg
有馬の湯は炭酸泉のほかに強塩化鉄泉というのもあって、こちらはさびの色で真っ赤。金湯と言われる。この金湯がこの旅館は源泉の隣。悪かろうはずもない。

ぴたぴたとたれてくるような掛け流しで心許ないが、それでも掛け流しである。

夜になったら雨風が強くなってきた。あしたは大丈夫かなぁ、
posted by 曲月斎 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅配便の不都合。

便利のいいのにかまけて、という話の続き。

横浜に転居してきて、車を運転しているとやたらに目に付くのが宅配便のトラックである。
横浜の旧市街、山手や本牧辺りは道幅が狭い。離合するのがやっとというところも多い。
中で、停車車両があると、年寄りの歩行者が多いエリアだけに、急に飛び出してくるので結構怖い。ブラインドになるからだ。

おまけに横浜のこの辺りのおばさんドライバーは礼儀をしらない。
道を譲っても挨拶一つしようとしないし、カーブはスピードを出したままつっこんでくるので大きくふくらんでくる。そんなにスピードを出しても先が知れていると思うのだが。この辺、山手署はきちんと安全指導をしてほしいものである。
で、そんな中であちこちで路上停車している宅配便の小型トラックはいかにも邪魔である。

荷物を朝でも夜でも配達してくれるのは確かにありがたいし、今の生活には不可欠なインフラの一つだろう。しかし、便利というだけでいいんだろうか。

たとえば昔の郵便局留めの扱いではないけど、身近な「コンビニ止め」みたいにしてくれてもいいものもおおいのではないか。もちろん、そういうサービスは始まっているのは知っているけど、そんなに一般化しているようにも思えない。

日夜走り回っている宅配便のドライバー諸氏には敬意を表するものではあるけど、エリアによってはそういう扱いにします、みたいな協定を業者同士で結んでもらった方がいい気がする。
posted by 曲月斎 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休み時間も管理?!

この前、タクシーに乗った。
ふと運転席のダッシュボードを見ると、スピードメーターの左脇に紙で塞いだ穴がある。
運転手殿に聞いてみると、機械式のタコメーターをハズしたあとだという。

「いや、電子式に切り替わりましてね」と運転手殿。
以下、その話だ。

電子式だと、毎日、出発の時にカードを入れ、それを帰庫すると提出するのだそうだ。もちろんエンジンの回転速度が記録されているものだから、「運転が粗いとか、急発進しすぎだなんていうことになるんですね」
それで運転技量を特AからEまで判定されるのだそうだ。

もっとうっとうしいのが休憩時間。4時間に1度、必ずエンジンを切って休憩しないとどんなに運転が上手でも判定が2段階も降下するそうだ。「いや、その休憩時間も11分以上なんです。10分じゃダメ。だから今はこれを持ってますよ」と運転手殿は料理などに遣うタイマーを見せてくれた。何でも12分にセットしてあるのだそうだ。

「何か機械に管理されているようでイヤだね」というと「もう、こうなったらゲームでもやっているつもりじゃないとやっていられませんよ」と自嘲と諦念が混じったような声で答えてくれた。

今やgpsの装備は当たり前、効率のいい配車もそれで実現している。便利と効率化が何か行きすぎているような気もした。
posted by 曲月斎 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事雑用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

心覚え6/9

名誉毀損(岩波新書)
国道の謎(祥伝社新書)
いつか、ここで。井上誠一のゴルフコース(ゴルフダイジェスト新書)
科学的ゴルフの極意(ソフトバンク新書)
他諺の空似(光文社文庫)
向田邦子全対談(文春文庫)
横浜今昔散歩(中経文庫)
posted by 曲月斎 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 積本抛讀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お説ごもっとも、ですけど。

数日前、無印良品のサイトからメールマガジンがとどいた。

以下引用。
「散らかった部屋にいると心が乱れます。誰もがきちっと整理された空間でくつろぎたい、そう思っています。
しかしながらうまくいきません。多くの人が整理整頓について悩んでいます。整理整頓が上手くできない理由は大きく2つに分けられます。
ひとつはものの量が多いこと。出ていく量より入る量が多いということです。そしてもうひとつはものの定位置が決まらない、使ったらもとにもどさないということです。……」

全文は追記に転載させてもらったけど、いい趣旨でしょ。そうありたいもんです。
でも、そうは行かないので無印良品で整理用の小箱を買ってしまう自分がいるのであります。

で、次のメールマガジンが「収納に困っていませんか」です。良くできているよね。資本主義的だなぁ。

追記
posted by 曲月斎 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする