2009年05月24日

「線路を楽しむ鉄道学」

線路を楽しむ鉄道学 (講談社現代新書)
「線路を楽しむ鉄道学」 (講談社現代新書)

というわけで、わりあい好きなタイプの1冊ではあります。
地図マニアが地図から鉄道をかたるとこうなるという、見方を提示してならべたというのは評価に値する。

惜しむラムは。最期まで地図という立場をすててほしくなかったこと。だから、途中から生半可の鉄道の話になって、最期は総花で終わるという悲しい結末の1冊でありました。


本当に力をいれるべきは、旧線から新線に何が変わっていったのか、それが鉄道の近代化という並みの中で行われた事業であり、そのすこさを丹念に居っていって欲しかったというのが読後感。

けして当今の安直鉄道本ではないけれど、それについ筆鋒が靡いてしまったのがかなしい。

きちんとして改正版をだしてほしいなあ。


posted by 曲月斎 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 汗牛充棟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明太子 新鋭アジ比べ

用意したのは福岡空港で入手した稚加榮と椒房庵の明太子。
どちらも老舗に拮抗してしる人そしるブランドとなっている。
で用意したのはどちらのブランドも安い、切り子とお徳用品。お徳用品の方が少しすくないかな。

焼酎のあてとして明太子をつまむという方法で比較した。

丸は椒房庵。味がしっかりしていること、それに尽きる。
稚加榮は生状態の部分が残っているのだがそれが持ち味であり、欠点にもなるということ。

次の福岡出張では「椒房庵」を買って帰ることになる。とりあえずは。
posted by 曲月斎 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事雑用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑のカーテンその後。

緑のカーテン大作戦のその後である。
まず、キュウリが異様に元気で、伸びまくっている。2株しか植えてないのに、辺り野をはらうが勢いで、伸びている。ニガウリの苗に髯がじゃまをしたらたちまちにニガウリの元気はなくなってしまったほどである。あわててきょう、株と株の間を広げるよう徒労する。

2009052412410000.jpgそれでも悪条件の中、ニガウリ3株、ヘチマ2株、ひょうたん1株は元気に伸びている。期待のササゲの伸びが遅いのがしかたないとはいえとも、気がかりである。

さてグリーンのカーテン作戦の後方作戦も用意しなくてはなるまい。緑のカーテンが完成した時にはそこでプハーッとビールが飲みたい。ビールとくれば枝豆である。

雨の中をサカタのタネまでお買い物である。
畏友のT君は「だだ茶豆」がいいといい。小生は丹波の黒豆に未練を残し、同時にこれを収穫しようという1石2鳥作戦である。
きっとうまくいくんだろうな。不安じゃが
posted by 曲月斎 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑事雑用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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