2009年05月16日

朝倉の3連水車。

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筑後川の3連水車という産業遺産をご存じだろうか。
筑後川に沿って伸びる用水堀から田に引き揚げるための仕掛けだ。

個人的に言えば、水の量を増やしたいのなら、水車数を増やせばいいし、仕掛けを見た限りでは3連にする理由が分からない。
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しかも今は水車の出番前。実用に供している以上、仕方ないのだけど、この町の観光資源なら、1年中回してもいいんじゃないんのかな。水がまわっている水車とひからびて止まっている水車では印象が違い過ぎる。

国道からの道もわかりにくい。

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近所には2連水車もある。
もっと遊歩道を整備したらおもしろい産業遺産なのにね。
別に「三連水車まんじゅう」とかはいらないのだけど。

結局、絵はがきなぞで見ているので言ってみたけど、拍子抜けというパターンですな。
ま、こんなものなのかも知れないけど。


posted by 曲月斎 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対馬小路 長野の水炊き、スープ炊き。

博多名物といえば、その一つにあがるのが、「かしわの水炊き」である。

名店数々あれど、この店の右に出る店は思い当たらない。

対馬小路の「長野」である。
新三浦のヤツみたいに汁が真っ白になることもなく、適切に出汁が出ている。

以前、来た時には、カシワの身、そしてつみれを入れ、最後に野菜という段取りで、仲居さんの仕切りよろしきを得て、気持ちいい店だった。

で、今回は1人鍋という蛮行を決意するに至ったである。

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1人前だと、肉か、つみれの一つを選ぶのだけど、「2人前食べるからと」言ってMixにしてもらい、満足満足。

最後は汁掛け飯を食べて、締め、である。
いやー満足満足。

予約なしで入ったら暗に帰れといわんばかり高飛車な男性が帳場に1人いたのは不愉快。いってみたら関西漫才の「どうしてじゃ」という決まり文句みたいな感じのしゃべり方でありまして、せっかくの老舗の画竜点睛を欠く。
posted by 曲月斎 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鯨飲馬食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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