2009年05月15日

博多の夜。

1泊3800円の宿の後日談。

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部屋はこんな感じ。
別に過不足はないし、文句もない。

ただ、天井を見上げたら。

棹縁天井が雨漏りで反り返り、その隙間からはホコリがぎっしりと見える。

ネズミでももし走り回ったら、ドサッと落ちてきそうだ。

ま、小生は大口を開けて寝る方なので、天井の隙間がないところをかろうじて探して、そこに布団を移動して寝た。
ま、寝るだけが目的だから文句はないですがね。

この旅館は、何でも外国人さんが多く利用しているもので、玄洋社の頭山満の扁額がかかっている下で、外国人さんがpcに向かってメールを打っていた。何か不思議な世界ではあった。

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中庭にはおいなりさん。
こんな世界も異国の方には不思議なのかもしれない。

「古いものでも汚いのとこぎれいなのとは違う。古い駅舎でも手入れをして補修をして使えば、それは味わいになると思うんです」と言っていた大井川鉄道の幹部の話を思い出した。
ま、1泊3800円では文句は言えないけどね。重要文化財とかに指定したなら、そういう支援はして欲しいかな。


posted by 曲月斎 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 津々浦々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑のカーテンのその後。

2009051212340000.jpgこの機械は何かおわかりだろうか。

全自動水やり機である。
扇風機は作るのを止めてしまったパナソニックが今も発売している新鋭機である。

水は18L入る。ま、1斗ということですな。
この機械では、1日何回でも、一定の時間に水を撒いてくれる。

で、これで不在にしても安心という訳である。2009051310150000.jpg
ベランダの床をはい回るチューブはまた珍景といえるかもしれない。



ただ、お笑いなのは「夏の日中は水が熱くなります。水まきは朝、夕にしてください」みたいな注意書きがあって、そりゃそうだろう、と思う。

ただ、今回のことで分かったのは、一人暮らしでこういうことを始めようと思うと、初期投資がいたくかかるのである。

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プランターの根元にはこんな感じで水まきのプラグを据える。この1台で30カ所まで水やりをできるそうだ。

緑のカーテンも実現まで実に大変なのである。
実に定価19425円。
という訳で、涼しい夏を過ごす準備は大変である。
posted by 曲月斎 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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