2008年11月30日

鰹の塩辛/焼津・ぬかや

katuonosiokara.jpg鰹の塩辛、である。
酒盗とも言いますな。

正直のところ、塩辛いばかりで、余り美味いと思ったことはなかったんですな(たとえば、1回酒で濯いでから出したり、大根おろしと和えたりと塩気を和らげて出すところが多いでしょ)。

内臓の塩辛で美味いと思ったのは、和田浦のカネス寿司のカジキマグロの塩辛だけ。

それに次ぐくらいのものを見付けました。焼津の浜通りにあるぬかやの鰹の塩辛であります。

普通、腸管を切ったみたいのが多いでしょ。しかしぬかやのは違う。きちんと肝の部分も入っているんです。だから苦くて、しょっぱくて、オトナの味なんですね。

熟成も適当だし、塩気がこなれている感じ。

また行ったら、買ってくるつもりであります。これでお茶漬け、おいしいよ。


posted by 曲月斎 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 美食飽食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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