2008年11月11日

表彰状。

shoujou.jpg北京五輪のレスリングフリースタイル55キロ級で銀メダルを獲得した松永共広選手は、あの時報道された通り、浄土宗のお寺の息子さんであります。

その顕彰会があったので、それに出席したのでありますが、こういう表彰状もあるものだ、と関心させられた1枚があったので。

賞状を出したのは浄土宗の貫首さま。「仏天加護のもと日ごろの鍛錬の成果を遺憾なく発揮し銀メダルを獲得されましたことは本宗にとっても誠に慶事であります」という文面がなるほど、と妙に関心した次第。

確か、父君は「もう得度は済ませてますからいつでも僧籍に入れますけど、ま、僧侶にはならんでしょう」って話していたけど、レスリングができるご住職というのもまた、魅力的ではないか、と思う次第であります。


posted by 曲月斎 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議場。

gijou.jpg近所の町が、隣町に編入合併しました。

それ自体は日本中、どこでも起きていることですが。

合併前夜の役場の様子であります。

ここは議場と呼ばれていた部屋。

引っ越しとあって大量の書類やら荷物やらが山積みになっています。

議場の有意義な活用法というべきでありましょうか。

元の主らは全員、そのまま新しい町の議員に横滑りをしました。


posted by 曲月斎 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逃げる訳じゃなし。

maiku.jpg世の中で選挙選挙と掛け声がかかり始めると突如始まるのが「時局報告会」とかいう会合であります。

何を見ている訳ではないのですが、この会の主はマイクの台をしっかと握って熱弁を振るうんですね。

今のマイクっていうのは高性能でありますから、余裕をもって話をしても十分に声は拾ってくれる。でもどうしても力が入ってしまうと、マイクをしっかと握りたくなるものらしいのであります。

右手でマイクの付け根を握り、左手でマイクの台を押さえ付ける。逃げてしまうものでもないんですけどね。あたかもウナギを必死で押さえ込もうとする姿にも見えてきちゃうんですな。

maiku2.jpg
もう1人の演者はもう場慣れたもんで、マイクなんて握らない。
草稿を台の上に置き、サッと腕時計をにらんでしゃべり始めるんですけど、マイクなんて握らないから身ぶり手ぶり。手は口ほどにものをいいで、見ていて暑苦しくない。

人の前でしゃべるというのはやはり難しいものです。
posted by 曲月斎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。