2008年07月30日

全自動洗濯機、登場。

jn070906-1-1.jpg我が家にも、全自動洗濯機がとうとう登場しました。

長年、2槽式洗濯機を愛用してきたのですが、どうも使い始めて14年、さすがに寿命が来たような気配があったのであります。

今回もまた2槽式にしようかと思ったのですが、さすがに洗濯が面倒臭いという結論になり、全自動式を導入することにしたのであります。

見ていると、ほとんど水を使わないんですな、今の洗濯機は。水槽の中でじゃばじゃばと水がはねるなんていう光景が全くない。本当に洗えているのかなと疑念を持つほど。

とあれ、洗濯機に付ききりにならずに済むのはいいのですが、ささっと濯ぐだけでいいと思っても、どうもうまくいかない。こればかりはまだ、使い手として不慣れとしか言いようがありません。説明書と首っ引きであれこれとスイッチを押しているのは、珍妙な自分の姿ではあるな、と思うばかりであります。
posted by 曲月斎 at 00:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「親方はつらいよ」

「親方はつらいよ」


これも元番頭さんに教えられた1冊。
著者はいわずと知れた高砂浦五郎、横綱朝青龍の師匠であります。

この人の日常を知った上で、この本を読むと、この御仁は本当は常識的な人なのかと思わせられる一瞬もある一方で、ホンマかいな、分かってへんなあと思う一瞬もあり。事実は小説よりも奇なり、としか言いようがない気分になります。

後書きは朝青龍本人の謝罪文という仕立て。そういうのもありなんかいなあ。少なくとも、大相撲の歴史の中で、珍妙な師弟関係であり、それを諒としている高砂浦五郎親方、本音を言えば、何が辛いと思っているのか、という題名への疑問に戻るわけであります。

とあれ、相撲に興味のある向きはご一読を。目から鱗が4,5枚はこそげ落ちる感じはあります。
posted by 曲月斎 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 汗牛充棟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「聖☆おにいさん」

「聖☆おにいさん 1 」
「聖☆おにいさん 2」

暑いので、まともに活字を追い掛けるのがしんどい。
という訳で、元番頭さんに知恵を借りたら、この本を薦められました。
都下立川で、ゴータマ・シッタルダとジーザス・クライストがルームシェアをする、という設定であります。

そこで起こる日常の珍事をショートショート風に描いたものであります。面白いんですけど、どうも小生には疲れます。
というのは、コシャコシャとした、少女漫画風の描線がどうも私は苦手のようで、読んでいてしんどくなるんですな。
「へうげもの」の時のように、イッキに読み飛ばしたくなるようなパワーはわき起こってこないのであります。

でも、設定が面白いし、話の筋立てもそれなりに面白いし。
もし、機会があったらパラパラとめくってみてくだされ。こういう世界もあるのだなあ、という感慨が起こります。
posted by 曲月斎 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 汗牛充棟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

土用干し

doyo-2.jpgdoyo-1.jpg梅干しの土用干しを始めました。
3日3晩の土用干しといいますが、いろいろはHPを拝見すると諸説紛々。曰く「初日は夜、梅酢に戻して2日目からは戻さない」「3日間も干さずに置く」などなど。

で、小生の場合は、大きな梅は1日目の干し終わった後、梅酢に戻してまた2日目から干してます。小梅は色づきのいいものはそのまま、悪いものは1晩梅酢に戻して2日目からは戻さない―てな具合にやってます。

でも、梅酢に戻すと塩が余分に付いてしまうようで、具合がよくありません。色のことは気にせずに戻さない方が良かったかな。

この後は辰巳浜子先生の教え通り、カメに入れて焼酎とザラメをパラパラとふりかけ、塩がこなれるのを待つつもり。

あんなにたくさん漬けたのに、と思うくらいに梅の量は縮んでいます。
posted by 曲月斎 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

S市・一番/レバー炒飯

reba.jpg炒飯の具がレバーなのである。しかも1皿500円のお値打ち。
店は本通の商店街の裏通りにあり、わかりにくい場所かもしれない。
駐車場も狭いので車で行くのは難しいかも。
それでも、竜宮城のような店構えですすけた間口。
中に入ると左にカウンター、右奥に入れ込みの座敷。
お母さんがひとりで中華鍋を振るう姿が見えるはず。

このレバー炒飯。何ともいえず、美味いのであります。
昔の味というか、レバーの味が際立つでもなく、消え入るでもなし。
ともかく、いい頃合いになっています。

ぜひ機会があれば、行ってみる値打ちはあり。
昼は午後2時まで、夕方は5時から。

一番:島田市高砂町7751-5
posted by 曲月斎 at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 美食飽食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏が来れば……

1207795282.jpg夏が来ると必ず買うのが、お世話になっているサーフショップのTシャツです。
今年は予約をしたまま、受け取りにいけない状態が続いていて、仕方なく送ってもらうことにしました。
毎年、買うようになってもう10年になりますか。
それにしても、不思議なもので気に入った年のものは何度でも着ているのですが、いま一つ気に入らなかった年のものは何となく疎遠になるのであります。デザインしているのは同じ親方なんですけどね。
と言うわけで、夏が来ると必ず新しいTシャツが増える。そして夏が来る、という次第であります。
posted by 曲月斎 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする