2006年08月01日

お見事

帰りの電車の中でのこと。

さしてこんではいなかったが、アフリカの打楽器を抱えたようなお姉さんが一人。これを足元に置いて居るんだけど、実にじゃま。網棚に上げるくらいの智恵は浮かばないのかな。

さらに驚いたのが、口を開けて気道確保をするように天を向き、携帯電話を握りしめて寝ている姉ちゃん。

優しいので、終点にたどり着いた時に、「終点ですよ」を現世に引き戻してあげたが、あの硬直したみたいな居眠りの姿は怖いくらいだった。

思わずこの2人にはカメラを向けたくなったけど、画像をアップしても楽しいものではないのでパス。

それにしても見事な硬直ぶりといい、アフリカンなお姉ちゃんといい。夜遅い電車は不思議が多いのだった。


posted by 曲月斎 at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 街角辻辻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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